「戸神山」詳細レポート(群馬・沼田市)

群馬県の沼田市にある「戸神山(とかみやま)」についてまとめています!
※この記事は、2019年5月16日時点の情報です。

「戸神山」とは?

戸神山

「戸神山」- とかみやま –
住所:〒378-0001
   群馬県沼田市戸神町
駐車場:清楽寺跡駐車場(無料)
☆高王山方面にある「観音寺」方面から登る場合には、「発知ふれあい広場駐車場(無料)」が利用可能。
標高:771.5m
三角点:あり

戸神山は、群馬県沼田市にある標高「771.5m」の低山です。
地元の人にも親しまれている山として知られていて、その見た目から「三角山」とも呼ばれています。

岩山という印象の強い山で、“鉱山跡ルート(急坂)” から登るとかなりの岩場を登ることが出来ます。
一塊の岩が風化で凸凹したようなとても綺麗な岩でした。

戸神山内には、“木彫りの置物” が各地に置かれているので、木彫りの置物探しをするのもとても楽しいです!!
でも、新緑の時期は草木に覆われてしまうので、全てを見つけるのはなかなかに難しい…

歩いている道中は岩山なので5月でも結構暑かったですが、新緑がとても美しく道中の展望も素敵ですよー!

戸神山山頂から「高王山(たかおさん)」という山へ縦走が出来ます!
個人的に高王山へ向かう道がかなり好きだったので、おすすめ

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地図・トイレ情報

戸神山の地図

【トイレ】
清楽寺跡駐車場から戸神山方面へ向かうと、鳥居のすぐそばに仮設トイレがあり。
発知ふれあい広場駐車場は、駐車場内にトイレがある。

地図の看板は一応あるのですがネットにもあるものが印刷されているだけなので、事前にダウンロードしてから行く方が見やすいと思います。
木彫りの置物のマップなどもあるので、合わせて持っておくと探すときに楽ですよ!

※木彫りは、マップにないものも結構あります。
登山道より少し外れることもあるので、探し過ぎて迷ったり滑落してしまわないように注意してください。

【地図のダウンロード】
登山ルート地図
木彫りの置物の場所マップ

 

駐車場の場所

駐車場は、この辺りです↑
「清楽寺跡駐車場」という無料で使える駐車場になっていて、沼田市の公式HPにある登山ガイドにも載っている駐車場になっています。

ちなみに観音寺方面から登りたい場合には、「発知ふれあい広場駐車場」という駐車場が無料で使えます。
高王山だけ登りたい時とかは、こちらが近いかも。
発知ふれあい広場駐車場は、沼田市観光協会の公式サイトにも載っています。

 

私たちのルート

戸神山での今回のルート
今回のトレッキングルート
①清楽寺跡駐車場 → ②鉱山跡経由戸神山頂ルート(急坂) → ③戸神山山頂 → ④高王山山頂 → ⑤林道終点経由戸神町ルート → 清楽寺跡駐車場

高王山へのルート:行きも帰りも同じ。
戸神山へのルート:行きは鉱山跡を通る急坂ルート。帰りは林道ルート。

私たちは「高王山」の方へも行ったので、ルートはこんな感じ。
戸神山へのルートは、行きは “鉱山跡を通る急坂ルート” を使って、帰りは比較的緩やかな “林道ルート” を使って帰ってきました!

高王山への道は、ほぼ一本道なので “行きも帰りも同じルート” を使っています。
高王山へ向かう道の途中で「観音寺」へ向かう分岐があるので、観音寺を見たい方はそこから行くと行けると思います。

高王山へ向かう道がかなり涼しくて、「森林浴!」という感じが強くて好き。

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「戸神山」登山レポートまとめ(2019年5月16日)

戸神山山頂にある石灯篭

「戸神山」を実際に歩いた様子を、画像と共にまとめていきます!
行かれる時の参考や一緒に行った気分になって頂けたら嬉しいです。
※「高王山」は別記事にまとめてるので、戸神山の部分のみ抜粋して掲載。
高王山の記事へのリンクは下に貼ってますので良かったら合わせてどうぞー!

簡単なレポートやルートの軌跡などは、YAMAP・ヤマレコの方にもまとめています。
YAMAPの活動日記の高王山の帰りルートが少しおかしいですが “行きと同じ道” となってます。
良かったら参考にどうぞ↓

 

駐車場からスタート

戸神山の清楽寺跡駐車場

戸神山は、清楽寺跡駐車場からのスタートです。
沼田市の公式には「清楽寺駐車場」となっていましたが、駐車場近くのお地蔵様のいるあたりの石碑に「清楽寺跡」と書いてあったので、このページでは清楽寺跡駐車場と表記しています!

この駐車場は意外と広いので、結構停められます。
正面には、お墓。
※近くにある広場でおじいちゃんおばあちゃんがゲートボールをしていることもあるので、その時は何台か車が停まっていたりするかも。

 

戸神山の清楽寺跡駐車場付近の道

駐車場へ入ってくる道は、こんなの。
住宅街の狭い道のような感じで、すれ違いはできない感じです。

道路に “青い看板” が出ているのですが、来る方向によっては看板が見えないので「松井興業」という会社の横の道を入ると思っているとわかりやすいかも。

私たちは一回通り過ぎちゃいましたw

 

赤い帽子のお地蔵さま

戸神山の清楽寺跡駐車場横のお地蔵さま

清楽寺跡駐車場の横には、赤い帽子をかぶったお地蔵さま。
みんなお揃いの帽子なんだけど、持っているものとかがそれぞれ違っていて個性的。

 

お墓参りセット

戸神山の清楽寺跡駐車場

駐車場内には、お墓参り用のセットが置いてあります。
立派な屋根がついていました!

 

戸神山の清楽寺跡駐車場

このお墓参りセットの横を通って進んでいきます!!

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登山道入り口

戸神山登山道入り口

お墓参りセットの横を抜けて少し進むと「鳥居」があります。
屋根付きのカッコイイ鳥居ですよ!!
いいですねぇ。

この周囲にトイレや看板がある感じ。

 

トイレ

戸神山登山道入り口にあるトイレ

トイレは、工事現場とかにありそうな仮設トイレみたいなやつです。
私たちは来る途中にコンビニで寄ってきてしまったので、今回は使ってません。

 

看板

戸神山登山道入り口の看板

鳥居の右側には、看板があります!
地図などもありますが、ほとんど読めないので事前にダウンロードしたものを使う方がいいかも。

 

戸神山の地図

結構、消えちゃってます。
日焼けかな?

 

戸神山の地図

こっちは錆び錆びです。
ちょっと読めるかな?

 

戸神山の説明看板

【戸神山(とかみやま)】
戸神山は、標高770mの三角形の山で、三角山とも呼ばれ、頂上には石尊祠があるので石尊山とも言う。
眺望は、絶佳(ぜっか)で沼田市街を眼下に見下ろし、北には迦菜の連峯や玉原が望まれる。

戸神鉱山は真田氏時代に発見され、昭和13年頃より主として金を発掘し、一時は50人位いたが、終戦と共に閉山となった。
引用:戸神山登山口前の看板より
※読みやすくするために、一部変更しています。

☆絶佳(ぜっか)=すぐれて美しいこと

戸神山登山口の鳥居近くにある看板に、戸神山の事が詳しく書かれていました。
だいぶ風化してしまっていて、読みづらかったので打ち込んでみた。

石尊山という名前を看板で何度も見たので、ココも石尊山なんだーって思いながら登ってたんですが…
石尊宗教なるものがあるらしく、石尊祠はその関係の何かっぽい感じ?
調べたけど、文字多くてよくわかりませんでしたw

まあ石尊山については、ちょっと忘れといて。
そんなことより鉱山ですよ!
が掘れたらしいです。

金って意外といろんな場所で掘れたんですね。
観音山でも金掘窟(かなほりくぐり(いわや) )っていうのがあったし。
面白い。

看板の文字を打ち込んでいくと、凄く漢字の勉強になる…

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「戸神山登山道」へ入って行く

戸神山登山道入り口

看板を観察し終わったら、屋根付きの立派な鳥居をくぐって「戸神山登山道」へ入って行きます。
既に奥に階段が見えますねw

 

戸神山登山道

鳥居をくぐると、始めに短めの石階段。
石像みたいなオブジェと新緑が独特の雰囲気を作ってくれてます!
カッコいい( ゚д゚)

 

戸神山登山道

短い階段が終わると、今度はもう少し長い階段。
この上に神社があります!

石段の幅は少し狭いですが、そこまで歩きづらいって感じでもないです。
ゆっくり周りの植物を見ながら登れば、気づいた時には上に着いちゃってます!

 

戸神山登山道にある看板

【沼田ロータリークラブ】
この桜は、宮城県気仙沼市大川桜として市民に親しまれてきたものです。
東日本大震災(2011.3.11)により、甚大な津波被害を受けたにもかかわらず多くの木が流出を免れて残り、今でも可憐な花を咲かせて地元の人々に勇気と希望を与えています。

沼田ロータリークラブではロータリー財団未来の夢事業として、その大木から穂木を採り、苗木をつくり植樹することで、利根沼田地域と気仙沼地域がお互いに励まし合い、桜を通しての「心と心の交流」が発展することを願うものです。
引用:戸神山登山道内の看板より
※読みやすくするために、一部変更しています。

石階段の横に看板。
どうやらココに桜があるらしい…
どれ( ゚д゚)!?

よく見なかったのが残念ですが…
看板を読み返していたら、とても大事な桜なんだなということはわかりました!

 

石階段近くの横道

戸神山登山道

石階段の左横ら辺には、「道」があります。
この道を行くと、神社を通らずに登山道を進めます!

私たちは帰りに通りました。
個人的には、神社の奥を通るのがおすすめ。
草が多めだけど、トンネルみたいで楽しかった!!

 

戸神山登山道にある穴

どのあたりだったか忘れたけど、穴が空いているところとかもあるので注意!
でも、そこまで大きくなかった…

 

階段の先に神社

戸神山登山道

階段を登っていくと、目の前に神社が見えてきます。
かなり古びた神社でお賽銭箱とかもないですが、そこがいい!!

 

神社を守るのは、捕らわれの虎と牛

戸神山登山道にある神社

古い神社を守っているのは、なぜか捕らわれている虎と牛。
こっちは虎ですね!

良いポーズをしてます。
ネコみたいで可愛い♪

 

戸神山登山道にある神社

こちらは牛。
ドスンと構えて座っています。
このポーズしている時って、しっぽがプラプラするのが可愛いですよね!

 

正面から神社を見る

戸神山登山道にある神社

神社に着いたら、いつもやるのは装飾の確認!
独特な屋根も素敵ですが、木に彫られている装飾を見るのが大好きです。

この神社はあまり彫られている部分はないですが、一番目立つ鈴の近くに少しありますね。
雲かマツとかかな。
面白い!

ちなみにこの鈴。
叩くと「ゴンッ」みたいな感じで、そこまで響かないです。
そこも素敵。地味で素敵!

この神社を観察している時に、右側辺りを「リス」が駆け抜けていって・・・
一瞬だったけど、めっちゃしっぽがモフモフだった( ゚д゚)
あぁ、モフりたかったぁぁ!!
モフれなくても、近くでちょっと見たかったなぁ。

生リス、初めて見たのに写真撮る前にいなくなっちゃいました。
残念…

でもね。とんでもなく可愛かった!!

 

戸神山登山道にある神社

側面だってちゃんと見ましたよ!
名前が書かれた各縁みたいなやつがありますね。
お札はあんまりないです。

関係ないけど、昔の家とかにある木の雨戸好きです!
めんどくさそうだけど、なんか好き。

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神社の奥の道へ

戸神山登山道にある神社裏の道

神社を見終わったら、神社の奥へ進んでいきます。
こんな感じで入れる場所があるので、ココを進みます!

これが “木のトンネル” みたいで凄く綺麗なんですよー。

 

戸神山登山道にあるタラの芽

この道の中には、色々な植物があります。
例えば「タラの芽」とか。
地味に生えている姿を初めて見ました!!

山菜の時期になると貰ったりして食べることはあるんですが、見るのは初めて。
タラの芽とかも取り方とか色々マナーがあるらしく、どれでも採っていいわけではないそうです。

来年もちゃんと育ってくれるようにとか、あまり傷まないように上手く収穫したりとか…
自然と共に暮らすというのは、まだまだ知らないことが多く本当に勉強になりますね!!

来年も元気に育ちますように。

 

戸神山登山道

植物を見ていると日が暮れてしまいそうなので、目的地に向かって進みます。
少し暑いですが、草木に囲まれて気持ちがいいです!

 

木彫り密集エリア

戸神山登山道

しばらく歩いていくと、こんな感じの道に出ます。
この先に進んでいくんですが…

その前に、ちょっとを見てみる。

 

戸神山登山道
  • 柴犬の木彫り
  • ぐんまちゃんの木彫り
  • イノシシ(ウリボー)の木彫り
  • サルの木彫り
  • ニワトリの木彫り

実はココに木彫りの置物がたくさんあるんです!
戸神山を色々巡っても、ここまで密集して置いてあったのはココだけでした。

色々あって可愛かったので紹介していきますね。

 

柴犬の木彫り

戸神山登山道にある木彫り

「柴犬」の木彫りの置物。
可愛い!!
犬も猫もどの子も可愛いですが、柴犬のあのマロ眉がめっちゃ可愛い、好き 。

何故か、豆助もいましたw
和風総本家かな。

 

ぐんまちゃんの木彫り

戸神山登山道にある木彫り

こちら「ぐんまちゃん」の木彫りの置物。
正直怖い…

この場所、実際に行くと少し薄暗いんですよ。
そこまで日が当たらない場所の木の陰に立ってるから…

でも、綺麗な木彫りなんですよ。
これ彫るの大変だろうなって思うんですが、置き場が…ね。

 

イノシシ(ウリボー)の木彫り

戸神山登山道にある木彫り

たぶん「ウリボー」の木彫りの置物。
穴に頭を突っ込んでいる感じが、可愛い!
しかも、しっぽにリボンがついてます。

これを作られた方のセンスがヤバい。
結構、好き。

 

サルの木彫り

戸神山登山道にある木彫り

サルの木彫りは、親子って感じ。
何故か母は、サツマイモを食べながら遠くを見つめる…

若干、お母さんの方のサツマイモが大きくて、子供がお母さんを見ていたから「僕のサツマイモ、少なくない?」的な妄想をしてしまったw
格差が。

 

ニワトリの木彫り

戸神山登山道にある木彫り

最後に「ニワトリ」の木彫りの置物。
ちょっと豪華な色合いのニワトリですよ!!
カッコいい( ゚д゚)

「これから鳴くのか?」みたいな感じに見えますw

この場所の置物は、ニワトリで終わり。
パッと見つけやすかったものだけを写真で撮ったので、他にあったかは謎。

 

木彫りを見たら前進!

戸神山登山道

木彫りをじっくり観察した後は、先に進んでいきます。
道はまだ林道なので、歩きやすくて開けた道です。

 

戸神山登山道にある看板

途中に看板。
シンプルでわかりやすい!

 

戸神山登山道

戸神山の方は岩山だからか、木陰でも多少暑い感じ。
夏は歩くの大変かもって言いながら、2人で歩いていました!

この近くに近道ルートがあるんですが、私たちは帰りに利用したので行きは使ってません。
細めの坂みたいな道。
地図にも点線で書かれてます!

 

コンクリートの道

戸神山登山道

途中からコンクリートで舗装された道に出ます。
めっちゃ歩きやすいです。

ちなみにこの近くに、2つ木彫りがあります!

 

龍の木彫り

戸神山登山道にある木彫り

龍の木彫りは登山道から少し離れている草の中なので、もっと生い茂ってしまったら隠れてしまうかも。
カメラでズームして撮った!

結構しっかり龍の形になっていて、カッコいいです。
装飾が細かいですね。

 

ウサギの木彫り

戸神山登山道にある木彫り

ウサギの木彫りも草に覆われてます。
でも、龍よりは見やすかった!

たぶんこれももう少し生い茂ったら見えなくなっちゃうと思いますw
しかし、可愛い。

 

坂を登って分岐へ向かう

戸神山登山道

木彫りを観察したら看板のある坂を登って、「鉱山跡ルート」「林道ルート」の分岐へ向かいます。
この画像の看板近くのあたりがまっすぐ行けそうですが、行ってはダメな道らしいですよ。

 

戸神山登山道にある看板

看板!
「戸神山頂へ」という方へ向かってます。

 

戸神山登山道

道幅は広いんだけど、意外と坂が疲れるのと。
この場所凄く日当たりがいいので、暑い!

しばらく歩くと看板が見えてきます。

 

戸神山登山道

こんなに歩いてきました!
戸神山は所々で展望がいい場所があるので、休憩もかなり優雅に出来ちゃいますw

 

戸神山登山道

コンクリートの道を過ぎると、少し土の道。
道幅がちょっとだけ狭くなるので、足元に注意しながら行きます!

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「鉱山跡ルート」と「林道ルート」の分岐

鉱山跡ルートと林道ルートの分岐の看板

分岐に到着しましたー。
看板は、こんな感じ!

 

鉱山跡ルートと林道ルートの分岐の看板

私たちは行きは「鉱山跡ルート」を通るので、この砂利の坂を登っていきます。
ココがね。めっちゃ登りづらいんですよ!

石がホントゴロゴロしているので、滑りやすいというか足をとられやすいというか…
そんな感じで( ゚д゚)

 

鉱山跡ルートと林道ルートの分岐の看板

看板にもちゃんと「急坂」って書いてあります。
親切ですね。

 

鉱山跡ルートの足元の様子

戸神山登山道の鉱山跡ルート

足元はこんな感じ。
砂利というよりは、駐車場の石みたいな。
少しゴロゴロという感じですね。

足を置く場所に迷う ( ゚д゚)

 

鉱山跡ルートの石垣

戸神山登山道の鉱山跡ルートにある石垣

このルートは大変なだけに見えますが、実は素敵な場所もかなりあります!
まずこの石垣っぽいもの。

鉱山跡だったということですから、その時のものかもしれません。
カッコいい!!

 

戸神山登山道の鉱山跡ルートにある木

そしてこの木。
見てください!
めっちゃいい肌してますよ ( ゚д゚)

このひび割れというか節というか…
これがたまらんのですよ!!
いやぁ。いいですね。

 

隠れ木彫り

戸神山登山道の鉱山跡ルートにある木彫り

ちなみにこの坂の途中には、モグラの木彫りの置物もあります。

あと、山頂にもいるカエルの置物!
誰かが置いたのかな。

かなり見づらい場所にあったので、下を見てなかったら見過ごしていたかもです。

素敵なものがありそうな気配を感じた…
さすが、私。

 

坂を登り切った先に祠

戸神山登山道の鉱山跡ルートにある祠

坂を登り切った先には、緑に囲まれた祠。
近づけそうでしたが、何となくやめておきました。

何とも趣があります!

 

石の道が終わっても、まだまだ

戸神山登山道の鉱山跡ルート

1つ目の坂を登り切っても、まだまだ坂は続きます!
細めの道で、登ってはまた登りという感じを山頂まで繰り返していきます。

 

戸神山登山道の鉱山跡ルートの看板

ちょいちょい看板もありますよ!
これは気に打ち付けてないやつだ。
やっぱり紐とかがいいよね 。

 

戸神山登山道の鉱山跡ルート

こんな感じに登っていくよー。
ココは少し石がゴロゴロしているので、滑る!

 

大岩が見えてくる

戸神山登山道の鉱山跡ルート

ずーっと歩いていると、目の前に岩の壁のようなものが見えていきます。
結構大きいので、ビックリ・・・

この場所は石の凹凸もそうですが、木の根などもあるので注意!

 

戸神山登山道の鉱山跡ルート

立派な岩!!
本当に一つの大きな岩からこの道が出来ているのだと思うと不思議です。

 

戸神山登山道の鉱山跡ルート

坂道はすぐ疲れてしまうので、休憩多め。
休憩中に岩をよく見てみると研磨したような本当に綺麗な表面のものもあります。

自然に割れたりして崩れた岩は、一つ一つ形が違って凸凹も違って面白い!!

 

看板

戸神山登山道の鉱山跡ルートにある看板

矢印の看板が出てきました!
そう言えば矢印だけという看板を初めて見たので、何だか新鮮。
見やすいですね。

 

戸神山登山道の鉱山跡ルートからの景色

戸神山は、途中で見る展望も素敵です。
でもこんなに綺麗に見えるのは、このルートだけ。

帰りに通った林道ルートは、もっと山の中っぽい感じだったから。
岩場は高いし怖いけど、その中に楽しいものがたくさんあります!

 

足場を探す難しさ

戸神山登山道の鉱山跡ルート

前回登った「相馬山」は、石がゴロゴロしている岩山でした。
落石や浮石の怖さがありましたが、比較的足をかける部分や手をかける部分は探しやすかったような気がします!

今回の戸神山の岩場は、一塊の岩場ならではの緩やかな断面がとても難しかった…

 

戸神山登山道の鉱山跡ルート

傾斜がそこまでないところとか、階段みたいになっているところはいいんだけど。
変に綺麗になってたり凹凸が少ないと、どこに手や足を置けばいいのか悩むことが多かったです。

岩山にも個性があるのだなと、また一つ勉強になりました。

 

戸神山登山道の鉱山跡ルートからの景色

遠くがチラホラ見れるので、段々と位置が高くなって行くのがよくわかります。
もうこんなに高いところに来たよ!

高いところから街を見ていると、Cities Skylinesという街づくりゲームを思い出す。
最近やってないけどw

 

モフモフの花

戸神山登山道の鉱山跡ルートにある花

途中で何度も見かけていた「モフモフの花」
いったい何の花なのか…
わからないけど、凄くモフモフしてて可愛い見た目をしています!

綺麗!

 

ロッククライミングに…

戸神山登山道の鉱山跡ルート

始めは本当に坂道だったのですが、上に近づくにつれてロッククライミング感が増してきました。
本当に岩山・・・

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【危険個所】鎖場のない岩場

戸神山登山道の鉱山跡ルートの岩場

私が一番怖かった鎖場のない岩場。
鎖もロープもないのに、めっちゃ急・・・

下を見ないようにして、ゆっくり三点を確実に確保しながら登るのに必死でした。
鎖があるだけでありがたいことなんだなぁってしみじみと感じました!

 

戸神山登山道の鉱山跡ルートの岩場

登り切って少し休憩・・・
手が震えるほど怖い。
あ、そこまで震えてないけどw

足場と掴むところ以外の事を何も考えずに無心で登ると少し怖さが減った。
「怖い」って思い始めると動けなくなる。

 

戸神山登山道の鉱山跡ルートの岩場

矢印が「頑張れ」って言ってる…
そんな気がする。
やっぱ言ってないかもw

高所恐怖症だしスリル好きとかでもないから、単純に岩場とか崖とかは怖い。
でも、他の景色とか岩の質感とか地層とか。
そういうのは好きだから、また山に登っちゃんですよね。

 

戸神山登山道の鉱山跡ルートの岩場からの景色

風景がホント癒しです。
今日、晴れててよかったなぁ。

 

登り終わった岩場を

戸神山登山道の鉱山跡ルートの岩場

登り終わって安全なところで座っている時に撮りましたー。
絶対、前のめりになって撮ったりはしない。
怖いムリ…

随分、高いところまで登れたなぁ

 

戸神山登山道の鉱山跡ルートの岩場

でも、まだまだ登る。
この辺りは欠けている岩とか、ひびが入っているものとかもあるので注意です!

細かい岩とかも出てくるので、より一層足場の確保が難しいです…

 

【危険個所】細い道

戸神山登山道の鉱山跡ルートの岩場

途中で細い道があります!
狭めなので注意して移動してください。

岩を掴みながら進むと安心感ある。

 

【危険個所】一つ目の鎖場

戸神山登山道の鉱山跡ルートの鎖場

一つ目の鎖場。
急ですが、鎖があるのがかなり安心感があります。

でも、頼りすぎないように鎖を握ってちゃんと足場と掴むところを確保します!

相馬山の鎖は大きめでしたが、戸神山の鎖は小さめ。
掴みやすかった!

 

【危険個所】ロープ

戸神山登山道の鉱山跡ルートのロープ

鎖の次は、長いロープ。
ここも鎖と同様にロープを持ちつつ、足場と掴むところを確保して進みます!

三点確保して綺麗に進むのがなかなか難しくて、まだまだ上手くできてないとこもあるので練習して上手くなる!

 

戸神山登山道の鉱山跡ルートのロープ

上から見るとこんな感じ!
滑り台みたいで、落ちたらズルズル落ちそうで怖いです…

 

 

合流

戸神山登山道の鉱山跡ルートの岩場

怖いところも色々あった鉱山跡ルートがやっと終了!
林道ルートと合流です。

合流の目印の看板が見えてきましたー。

 

合流地点の看板

鉱山跡ルートと林道ルートの合流地点にある看板

鉱山跡ルートと林道ルートの合流地点にある看板。
見づらくなっているけど、「林道終点経由戸神町へ」って書いてあります。

 

鉱山跡ルートと林道ルートの合流地点にある看板

戸神山山頂はこっちだ!
結構、山頂までも岩場があるので、林道ルートから来ても岩場を登ることはできます。
鎖場もあるよ。

 

戸神山山頂へ向かって

戸神山登山道から山頂へ

戸神山山頂へ向かって、進んでいきます。
岩をずんずん登りますよ!

 

戸神山登山道から山頂へ

この辺りに来ると日差しもかなり強くて、結構暑いです。
所々で休憩しながら、ゆっくり進んでます。

 

戸神山登山道から山頂へ

この上に看板があります。
ココ登るんですw
やばぁ…

戸神山はホントに見上げてばかりでした。
こういう時に紐があるタイプの帽子とかあれば、ちょっと脱いでまた被ってとかが楽なのかな?

 

戸神山登山道から山頂へ向かう看板

看板に着きましたー 。
あと5分で着くらしい。

普通の人が5分なら私たちはその倍だな。
たぶん。

 

キラキラの石

戸神山登山道から山頂へ向かう道にある石

聞いてください。
途中でめっちゃキラキラした石を見つけたんです!!
ホントキラキラなんですよ ( ゚д゚)

えっ、映ってないって?
これでも3枚くらい撮ったんだよ…
映らなかった…

でも、この石本当に綺麗で。
なんでこんなに光っているのか謎なんですが、凄く面白かったです。

 

どんどん登ります

戸神山登山道から山頂へ

道草してると、遅くなっちゃうので進みます。
こんな感じで岩を登っていきますよー。

この辺はわりと登りやすかったかな。

 

戸神山登山道から山頂へ

途中で根っこが階段みたいになっているところとかもあったり。

ふと思ったんですが、岩山って始めは一つの岩なのかな?
もしそうだったら土はどこから来るんだろう…
木や植物はどこから来るんだろう。

途方もないことを、色々考えると面白い。

 

お地蔵さま

戸神山登山道から山頂への道にある石像

途中でお地蔵さまにも会えます。
お地蔵さまにしては、ちょっと見たことない感じ。
スカート履いてる?
いや、甲冑とかかな?

何のお地蔵様なのか謎です。

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【危険個所】ガイドのロープに沿って

戸神山登山道から山頂への道

ココからはガイドのロープがあります。
わかりやすいので助かる!!

ガイドのロープを見ると、つい掴みたくなってしまうけど掴まないように気をつけながら進みます。
石を掴んだり、歩く練習にもなるし。

 

戸神山登山道から山頂への道

ちょっと急です。
あと狭い。

でも、山頂まであと少し。

 

【危険個所】2個目の鎖場

戸神山登山道から山頂への道にある鎖場

最後の鎖場。
かなりガッチリしているので安心なのですが、足場にする場所が探しづらかったり高かったりして大変でした。

行きはまあまあだったけど、帰りは怖かった…

 

戸神山登山道から山頂への道

鎖場を登る前に横を向くと、ガイドのロープが続いてるけどこの先はあんまり登りやすそうじゃなかったです。
昔の道とかかな。

 

【注意区間】山頂付近の虫に注意!

戸神山登山道から山頂への道にあるベンチ

鎖場を登り終えて進むと「休憩スペース」
ちょっとしたベンチがあります。

でも、私たちがついた時間(10時くらい)がちょうど「虫パーティー時間」で、クマバチや蝶がぶんぶんしてました。
それはもう高速でw

なんかもう、アトラクションのように同じ場所をグルグルしてくれていたので、全然近づけませんでした。

注意
戸神山山頂・戸神山山頂付近に近づく時で、晴れの日(暑いなーって思うくらい)の場合には「10時~12時くらい」を外すのがおすすめ。

13時に通りかかった時には、嘘のように虫がいなくなっていました。

 

戸神山登山道から山頂への道

ココを過ぎるともう山頂です!
この辺りは登りやすい。

 

戸神山山頂

戸神山山頂の看板

戸神山山頂に着いたー

やっと着きました!
山頂は、意外と広々してます。
写真だと優雅に見えますが、この時上空をめっちゃ虫が飛び回ってますw

しかも、物凄いスピードで周回してる…
ホントあれは何だったんだろ。

 

方角を示す石

戸神山山頂の方位を示す石

山頂には、方角示してくれる石があります。
山の情報も書かれているので、面白かった!!

 

戸神山山頂の方位を示す石

この後向かう高王山は「北」方面かな。
覚えきれないけど、色々な山があります!

 

休憩スペース

戸神山山頂のベンチ

休憩用のベンチは、頂上内の左右にあります。
こっちは石灯篭の近く。

座っても景色がよく見えるので、人がいない時間とかだとゆっくりできます。

 

戸神山山頂のベンチ

こっちが左側のベンチ。
ココは座ると横向きになっちゃいますが、景色綺麗に見えます!

 

石灯篭

戸神山山頂の石灯篭

石灯篭がかなり綺麗に並んでいます。
神社とかに行っても、よく見てしまう。

形も面白いですが、作った人によって形が微妙に違ったり左右で彫られてる模様が違ったりするとテンション上がります!!
戸神山山頂の石灯篭は、特に凝った装飾はないですが形が色々で面白いです。

ちなみに一番手前の石灯篭の下に「登山者用名簿」がありました。

 

戸神山山頂の石灯篭

一番奥の石灯篭には看板!
山頂を示すものだったので、タッチしておきました。

 

戸神山山頂の石灯篭

タッチ!

 

戸神山山頂の石灯篭にあるカエル

ちなみにこの看板付きの石灯篭の下に「カエルの置物」があります。
無事カエルと書かれていて、面白かった!

こういうのがあると、地域の人に親しまれているのだなというのがよくわかります。
素敵。

 

戸神山の三角点

戸神山山頂の三角点

戸神山の三角点は、丸い形。
三角点は四角いものだとばかり思っていたので、これを見つけたのは帰りでしたw

この三角点は「四等三角点」と書かれていました。
三角点というのは4種類ほどあるらしいですよ。

難しくてあまりよくわかってないんですが、もう少し理解出来たらサイトにまとめたいと思います!

 

戸神山山頂の三角点

とりあえず、タッチ!
ノルマ完了です。

 

綺麗な石祠

戸神山山頂の祠

三角点の近くに石の祠があります。
比較的新しいのか、白っぽくて綺麗でした!

 

戸神山山頂の祠

こんな感じ!
小さな階段とかもあって可愛いですねー。

 

戸神山山頂から見える景色

戸神山山頂からの景色

戸神山は「360度」景色が見渡せるのがスゴイとレビューで見ていたので、360度の景色を実際に撮ってみました!
本当に綺麗で、どこを見渡しても山々が素敵。

見る方向によって、山が多かったり街が多かったりと特徴があるのも面白い部分です。

私は、この場所の景色が一番好き。
なんかもりもりしてて可愛いです。

 

戸神山山頂からの景色

こちらは街が多め。
道路が通っていて、車が走るのも見えます。

人が生活しているのだなと考えながら見ると、なんとも不思議な気持ちです。

 

戸神山山頂からの景色

看板のところからは、街と山が半々くらい。
でも、山の方が多いかな。
畑とかも見えた気がする。

 

戸神山山頂からの景色

ちょっと葉っぱで隠れちゃうけど、山が見えます!
天気もいいから綺麗です。

絶景を堪能しました。

この後は、戸神山山頂から「高王山」へ向かっていきます。
高王山の記事は、別にまとめてます!
下のボタンから飛べますので、良かったらどうぞー↓

高王山レポート

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戸神山山頂から下山

戸神山山頂から下山ルートの道

高王山へ行って、戸神山山頂に戻ってきてから下山を始めました。
行きの時は山頂でゆっくりできなかったので、高王山から返ってきた時に戸神山山頂でのんびりしてました。

人もいなかったのでゆっくりできたし、午後になって風も出てきたので涼しくて気持ち良かった。

山頂から「鉱山跡ルート」と「林道ルート」の看板のある分岐部分まで、同じルートで戻っていきます。
帰りは坂が怖いので、慎重に慎重に…

 

戸神山山頂から下山ルートの道

分岐まで戻ってきました。
帰りは「林道ルート」で帰ります!

 

戸神山山頂から下山ルートの道

こっち

 

林道ルート

戸神山山頂から下山ルートの道

林道ルートは緩やかだと聞いていたので、本当にめっちゃ緩やかな道を想像していたのですがそんなことはなかった。
普通に坂もあるし、凸凹もしている感じ。

ただ、鉱山跡ルートよりも岩山という感じが少なくて、木が多い印象。

 

洞穴

戸神山山頂から下山ルートの道にある洞穴

林道ルートを歩いていて、途中で洞穴を見つけました。
少し進んだところにあったので普通に下りたら、たぶん気付かないです。

 

戸神山山頂から下山ルートの道にある洞穴

真っ暗で狭い感じ。
入ったという人のレビューによると、中は何もなくて行き止まりらしいです。

私たちは疲れていたので、特に入ったりはせずに外から眺めました!

洞窟は好きだけど
セマイコワい…

 

林道を斜面を下りて

戸神山山頂から下山ルートの道

森の斜面を下りて、下りて…

 

戸神山山頂から下山ルートの道にある看板

看板!
行き専用だけど、目印。

このあとはホント歩きやすい道です。

 

戸神山山頂から下山ルートの道

看板を過ぎると目の前に開けた場所。
ずーっと芝みたいな綺麗な草が広がって、かなり広いです。

奥にはベンチスペースもあります。

 

戸神山山頂から下山ルートの道

こっちに降りて、鉱山跡ルートに入った時に使った看板まで進みます。

 

古い看板

戸神山山頂から下山ルートの道にある看板

歩いていくと、途中にめっちゃ古い看板。
もう文字が読めません。

でもどうやら「みどりの日制定記念」らしい。
調べてみたら “1989年(平成元年) 4月 29日” がみどりの日の制定された日なんだそうです。
そう考えると長い間ココにあったんですね。
お疲れさまだー。

 

戸神山山頂から下山ルートの道にある看板

地図の看板の傍には、道の看板。
「戸神町方面」へ進んできます!

 

戸神山林道ルートの道

道はこんな感じ。
ちょっとぶれちゃった。

林道という感じの木が生い茂った綺麗な道です。
凄く歩きやすい。

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分岐に到着

鉱山跡ルートと林道ルートの分岐の看板

「鉱山跡ルート」「林道ルート」の分岐へ来ました。
もうココを通ったのが遥か昔のようです。

行きの時は気づかなかったけど、ベンチみたいな丸太がありました。
座れる!!

 

鉱山跡ルートと林道ルートの分岐の看板

また来るね

 

木彫りのクマ?

戸神山林道ルートの道にある木彫り

分岐を少し過ぎたところら辺で「木彫りのクマ」みたいなのを見つけました。
かなり奥の方に入るので、もう少し生い茂ったらたぶん見えない…

というか、クマなのかな?
遠かったのでよく見えなかった。

 

林道を進む

戸神山林道ルートの道

登山道に向かって林道を進んでいきます。
行きの時よりは、少し涼しかったかも。

 

木彫りのカワウソ?

戸神山林道ルートの道にある木彫り

木彫りのカワウソみたいなやつ。
何だろ…
ビーバーじゃないよね?

なぜ、空を見つめる。
神々しいんだけどw

 

近道を使ってみる

戸神山林道ルートの道

行きに通らなかった近道ルートを使ってみました。
地図にも載っているルートです。

意外と足場が悪く、石もゴロゴロしてた…
滑ることも多め。

 

戸神山林道ルートの道

道幅も狭めだったんですが、これはこれで面白い感じ。
それに・・・

 

戸神山林道ルートの道にある木彫り

途中でネズミの木彫りも見つけました!
可愛い。

下にあったので見過ごすところでしたが、見られて良かった。

 

無事下山

戸神山林道ルートの道から登山道入り口へ

無事に下山!
下山の時は、神社を通らない横のルートで帰ってきました。

神社の周囲にも木彫りがあったらしいのですが、忘れてて探せませんでしたw
あっさり登る予定の山でしたが、見ごたえも多く楽しかったです。

おつかれさまでした!

 

今回のルートと感想

今回のトレッキングルート
①清楽寺跡駐車場 → ②鉱山跡経由戸神山頂ルート(急坂) → ③戸神山山頂 → ④高王山山頂 → ⑤林道終点経由戸神町ルート → 清楽寺跡駐車場

高王山へのルート:行きも帰りも同じ。
戸神山へのルート:行きは鉱山跡を通る急坂ルート。帰りは林道ルート。

今回は、群馬県沼田市にある「戸神山」に登ってきました。

低山だったし地元の人も結構登る山だと聞いていたので本当にあっさりの予定でしたが、意外と見どころも多くて長々と登ってしまいました。
写真を撮る枚数が毎回増えていく…

今回のタイムは、「5時間43分」くらいでしたー。
そんなに見てたっけって、いつもビックリしますw

木彫りの置物も可愛かったですが、また違った岩山を見ることが出来てとても勉強になりました。
山頂の景色も、山頂に着くまでの途中で見た景色も素敵でした。

鎖やロープの使い方・登り方はまだまだですが、少しずつ勉強して上手くなって行きたいです!!

もっと細かい時間やルートの軌跡などは、YAMAP・ヤマレコの方に掲載しています。
良かったら参考にどうぞ↓

何かありましたら、いつでもコメントどうぞ―

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