「牛伏山」詳細レポート(群馬・吉井町)

牛伏山
[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]群馬県高崎市吉井町にある「牛伏山(うしぶせやま)」についてまとめています![/balloon_left]

牛伏山とは?

牛伏山

「牛伏山」
住所:〒370-2115
   群馬県高崎市吉井町多比良
駐車場:5か所程度あり
標高:標高490.5m
三角点:あり

牛伏山は、群馬県の吉井町という場所にある山で、標高は「490.5m」とかなり低めです。
山頂付近に「琴平神社」「洞窟観音」「牛伏山展望台(城っぽいやつ)」があり、全体で牛伏山自然公園と呼ばれています!

春には「千本桜」が咲くことで有名で、開花時期の夜にはライトアップも行われます。
6月中旬~7月上旬にかけては、「約1400株のあじさい」を見ることも出来ます。

行った時期が、2019年の3月で、とても寒くて風も強い日だったのですが、桜がちらほらと咲き始めていてとても可愛らしかったです(*´ω`*)
車で駐車場まで向かう間に見た桜は、満開のものも多めでしたよ!

 

【駐車場】
①第1駐車場
  →牛伏山展望台のところ(ほぼ山頂近い)
②第2駐車場
  →門扉近く(牛伏山展望台から少し下りたところ)
③ドリームセンター横(木の階段近く)
④門扉付近(さら地っぽいとこかも)
⑤牛伏山頂上の駐車場(歩いてすぐのところに琴平神社があります)

【トイレ】
①牛伏山頂上・琴平神社近く(水洗トイレ)
②第2駐車場(汲み取り式トイレ)

【ハイキングルート】
A~Dまでのルートがあり、自然遊歩道を通るルートがあります。
自然遊歩道を通るAルートでは、後半に頂上へ向かう長い階段があり、これが結構急!!
※地図の項目の下にルートの詳細を書いてます。

<参考>
牛伏山自然公園_高崎市HP

 

地図の看板

牛伏山の地図

<地図・看板の場所>
◇牛伏山展望台付近に2つ
◇Aルートの長い階段を上りきって少し進んだ先に1つ

下のGoogle mapの地図は、第2駐車場の場所をマークしたものです!
私たちが牛伏山に行った時に、駐車場がわからずかなり困りました。

駐車場は、様々な場所にあるのですがわかりづらいところが多め…
第2駐車場から登り始めると「一部急な場所」もありますが、全体的に歩きやすくわりと満足したトレッキングを楽しめましたよ(*´ω`*)

 

第2駐車場の地図

 

コース詳細

牛伏山自然公園のコース案内地図

Aコース:急勾配の階段がある
Bコース:?
Cコース:道が狭めな自然遊歩道
Dコース:緩やかな階段が続く自然遊歩道
Eコース:牛伏山展望台裏から降りる短い歩道

牛伏山には、A~Eまでの4つのコースが設定されています。
でも、なぜか凄く謎なコースになっていて、それぞれのコースが1つで完結することなく途中で切れてしまっています。

その為、一つのコースで山頂まで行って戻ってという感じに使うルートではなかったです!

[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]今回は、Bコースだけは通らなくて見ることが出来なかったので、詳細は不明です。
知っている方がいたら、教えて頂けると助かります![/balloon_left]

 

私たちの使ったルート

牛伏山での私たちのルート紹介

第2駐車場 → Dコース(自然遊歩道) → 道路 → Cコース(自然遊歩道) → Aコース(自然遊歩道)で山頂まで → 牛伏山展望台 → 道路 → Dコース(自然遊歩道) → 第2駐車場

私たちは、第2駐車場からスタートして「Dコース」「Cコース」「Aコース」を使って山頂まで向かいました。

Dコースは、比較的緩やかで登りやすい階段が続きます。
Dコースを抜けると、いったん道路へ出たので車に気をつけつつ進みました。

道路を少し進むと、「Cコース」への入り口があるので、そちらへ入って進んでいきます。
入り口に “石碑” があるのが目印で、行ったのが3月だったので落ち葉が多く、道幅も崩れていて狭くなっている部分も多かったです!

Cコースを抜けると、Aコースの階段と合流します。
この階段がかなり急で下を向くと怖いので、ゆっくり上を見つつ進んでいきました。
階段を登り終えて少し進めば、「琴平神社」に着きます!

三角点は、琴平神社よりもっと奥に進んだ先です(*´ω`*)
帰りは、牛伏山展望台巡りでDコースを使って、第2駐車場まで下山しました。

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「牛伏山」登山レポートまとめ(2019年4月3日)

牛伏山展望台 城

牛伏山を実際に歩いた様子を画像と共にまとめていきます。
行かれる時の参考や一緒に行った気分になって頂けたら嬉しいです(*´Д`*)

簡単なレポートやルートの軌跡などは、YAMAPの方にもまとめていますので参考にどうぞ↓

<参考>
YAMAP_牛伏山(群馬・吉井町)

 

第2駐車場

牛伏山の第2駐車場

牛伏山は、第2駐車場からスタートしました(*´▽`人)
駐車場がわからなくて、わりと彷徨ってやっと見つけました!

広めの駐車場で、奥にトイレもあります。
でも、汲み取り式なので、スマホとか落とさないかヒヤヒヤしながら使いましたw

 

駐車場の傍に「桜」

牛伏山の第2駐車場近くの桜

第2駐車場に着くまでにも結構咲いていたのですが、上の方に来ると桜は少なめです!
たまたま車を停めた傍に桜があって、撮りやすい位置にまとまって咲いていたので撮ってみました (*´艸`*)

今年になって初めて、こんなに間近で桜を見た…
可愛い!!

<参考>
牛伏山の桜を使ったイラスト_pixivFANBOX

 

駐車場を出たら、まっすぐ

牛伏山の第2駐車場から出てまっすぐ進む

駐車場を出たら、画像の赤い矢印の方向へ向かって進んでいきます!
車がちまちま通るので、道路を渡る時には注意してください。

 

仲良しの石像を目印に「Dコース」へ

牛伏山のハイキングコース「Dコース」入り口

第2駐車場を出て道路を渡って進むと、「抱き合っているお地蔵さま」みたいな石像があります!
この仲良しのお地蔵様の横を通って自然遊歩道へ進んできます。

 

第2駐車場近くの桜

牛伏山の桜

第2駐車場の道路周辺には、わりと桜がいっぱいあります。
咲いているものも多くて綺麗でした!

 

第2駐車場近くの石碑

第2駐車場近くの石碑

チラ見しただけでしたが、石が積み上げられた石碑で少し坂っぽくなった場所を登るとあります。
近くの桜が咲いたら、もっと綺麗かも (*´艸`*)

 

Dコースの自然遊歩道を進む

Dコースの自然遊歩道

周辺を色々見て回ったので、Dコースへ入って進んでいきます!
緩やかな階段のような感じになっていて、とても登りやすかったです。

落ち葉とかもこの階段にはあまり積もっていなくて、誰かが整備してくれたのかなぁと想像しながら進みました。

 

わりと続きます…

Dコースの自然遊歩道

Dコースの階段は、そこまで大変ではないのですが地味に続いていきます。
急ぎ過ぎずにゆっくり登っていくのがいいかもです!

 

謎の植物

Dコースの自然遊歩道にある植物

Dコースを歩いていると、枝の先端にだけ葉がついている謎の植物をたくさん見かけました。
山菜みたいで面白いなぁと思いながら、写真を撮りつつ観察(*´ω`*)

なんで、先端にしか葉がないのか…
とても不思議です!!

 

道路へ出ます

Dコースの自然遊歩道から出て道路へ

Dコースの階段を登り切ると、一旦道路へ出ます!
山頂へ向かう車がわりと通るので、歩く時は車に注意ですU。・x・)ノ

 

道路を歩いていると…

道路にある石碑

道路を歩いていると、いたるところに石碑があります!
俳句・詩のようなものが書かれている石碑で、読んでみると結構面白いです(*´ω`*)

 

石碑の紹介看板
[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]石碑の文字は読めないことも多いですが、横の看板に説明があるので読んでみると楽しいよ[/balloon_left]

 

土の層が面白い!

道路近くの斜面

道路を歩いていると、左側に土の層を発見!

層というか…
崩れているだけですが、なんか好き(*´Д`*)
この土地は、崩れやすいんでしょうか?
何とも興味深いです。

 

Cコース手前で

Cコース手前の風景

Cコースの手前ら辺で、拓けた場所があったので見てみたら…
既にかなりの絶景でした!

家も少ないからか、全体的に何かもさもさしてますw
遠くまで見れて綺麗(*´▽`人)

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Cコース入り口

自然遊歩道「Cコース」入り口

Cコースの入り口には、丸い石像が立っています!
何か色々書いてあった・・・

Cコースは、丸い石像の奥にある階段みたいな道を進んだ先です。

 

Cコース入り口にある石碑

また詩の石碑があるので、これも目印になります!
石碑集めをしているみたいになってきました(*´艸`*)

 

近くにブドウみたいなやつが…

Cコース入り口付近にある植物

Cコースの入り口付近に、ブドウみたいな不思議な花があります!
房みたいになっていて面白かった(*´ω`*)

 

Cコースを進みます!

自然遊歩道「Cコース」

Cコースへ入ったら、どんどん進んでいきます。
看板もなかったので始めは道が合っているのかわからなくて、ちょっとでも不安になったら引き返そうと思っていましたw

でも、意外と道も綺麗で始めは進みやすかったです!

 

落ち葉多め

自然遊歩道「Cコース」

道は、落ち葉が多めで石もかなりゴロゴロしています。
少し崩れかけているところも多く、道幅の狭い部分もあります。

だけど。木々が生い茂っていて、自然の道を通っている感じがとても素敵でした!

 

自然遊歩道「Cコース」

後ろを少し振り向くとこんな感じ。
こんなに傾斜があっても木は倒れずにまっすぐ立つのだと思うと、上手く言えませんが何とも凄いです。

 

通りがかった斜面

自然遊歩道「Cコース」の斜面

歩いていると、また崩れてむき出しになっている部分がありました。
触ったら崩れてしまいそうな、土なのか石なのかわからない塊がいっぱい。

色とか見た目とか、凄く好きです(*´艸`*)

こんなに崩れても、根はまた伸びて張るのですから本当に生き物は凄いです。
見るだけで感動します。

 

休憩用のイス

自然遊歩道「Cコース」のベンチ

途中に休憩用のイスがありました。
座らなかったのですが、どんな人が座っただろうと妄想していましたw

自分と同じ景色を見知らぬ誰かが見たのだと思うと、いつも不思議な気持ちになります。
想像して、なんだか少し嬉しくなります(*´ω`*)

 

自然遊歩道「Cコース」から見える風景

イスの傍で見れる景色。
綺麗でした!!

Cコース入り口付近で見た景色より高さが少し上へ上がっているので、もさもさがまたいっぱい増えています(*´ω`*)
小さな山がたくさんあるみたいで、何とも不思議です。

 

ちょっとトンネルみたい

自然遊歩道「Cコース」

歩いて、どんどん進んでいると…
木が少しせり出していてちょっとした屋根みたいな、トンネルみたいになっていて面白かったです!

地味に木の色が暗めのこげ茶色でカッコイイものと、白くて綺麗なものと色々あって個性的。
木には詳しくないのですが、いつも見る度に何の木なのだろうと想像しています(*´ω`*)

 

まだまだ「落ち葉道」

自然遊歩道「Cコース」

Cコースは、ひたすら落ち葉の道が続きます。
少し坂になっているのですが、そこまで急でもありません。

だけど、右側が崖までは行かないのですが坂っぽくなっているので、注意しつつ歩いています。
Cコースは、天気がいいと見晴らしも良くて、所々で風景がよく見えます!

 

自然遊歩道「Cコース」から第2駐車場が見える

第2駐車場を見つけましたw
もうこんなに歩いてきました(*´艸`*)

トレッキングをしていて楽しい部分は、本当にたくさんあるのですが。
下から登った山を見たり、上から街を見渡したりして「自分でこんなに登れたのだ」と感じることが出来るのがとても好きです。

[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]学生時代は運動部とかでもなかったので、自分が今山に登っているのが…
登れているのが、本当に不思議[/balloon_left]

 

Aコースと合流

自然遊歩道「Aコース」と合流

「山頂まで200m」という看板とイスを見つけたら、ココがAコースとの合流地点。
あと少しで頂上です!

ちなみにこのイスの向こうが崖っぽくなっていて、かなりデンジャーですw
座りたくない( ゚д゚)

 

自然遊歩道「Aコース」

右を向くと、Aコースの階段が見えます。
下から上がるのは大変そうw

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頂上へ向かって、階段を登ります!

自然遊歩道「Aコース」の階段

少し休憩をしたら、頂上へ向けて階段を登っていきます !
この階段がかなり急で単調なので疲れます。

 

自然遊歩道「Aコース」の急な階段

始めに軽快に登りすぎるとすぐに疲れてしまうので、一定のペースでのんびり登るのがいいかも。
ちなみに左右はちょっと坂っぽくなっているので、落ちないように注意です!

この日は風も強かったので、風が吹いたらしゃがんだりしながらゆっくり登りました。

 

階段を上がりきると

自然遊歩道「Aコース」の先の石碑

階段を上がり切って、左へ進んでいくと「石碑」があります。
これちょっと好き(*´ω`*)

落ち葉に埋もれている様子がまた何とも素敵で、眺めてしまいました。

 

自然遊歩道「Aコース」の先の石碑

昔の言葉とか、比喩表現とか好きです。
妄想し放題なので(*´▽`人)

 

白い塔の方へ

自然遊歩道「Aコース」を登り切った先へ

石碑を眺め終わったら、画像の赤い矢印の方向へ向かって歩いていきます。
歩いていくと、白くてカッコイイ塔みたいなやつがあるんです!!

 

白い塔

遊園地のアトラクションみたい…
カッコいい(*´Д`*)

 

関東ふれあいの道

関東ふれあいの道

やっと着きました!
三角点は、まだこの先ですが一旦は頂上というか、一休みです。

 

牛伏山自然公園案内図

この辺りには、地図とか看板もあるので一休みしつつ確認。

看板を見て初めて、色々なルートがあったことを知りました!
歩いてきた道には、ほとんど看板がなかったのでw

ちゃんと上までたどり着けて良かったです(*´Д`*)

 

牛伏山の野鳥紹介看板

ちなみに、鳥の看板もあります。
地味に歩いている時に色んな鳥を見かけていましたー。

動きが速いので写真は撮れなかったのですが、可愛かった(*´Д`*)

 

琴平神社へ向かいます!

琴平神社へ進む道

とりあえず上まで着いたので、周囲を探索!
神社があるようだったので、まずはそこへ向かってみました。

この階段?
坂を登っていきます。

 

琴平神社の鳥居

少し登ると可愛らしい鳥居が見えてきます。
ホントに小さめなんですよ(*´Д`*)

 

琴平神社

琴平神社

琴平神社です!
可愛い( ゚д゚)

こじんまりしている見た目も最高に可愛いのですが、文字がめっちゃ可愛い。
こんなに可愛い神社を見たのは初めてですw
素敵だったので、しばらく眺めていました(*´ω`*)

 

平和の鐘

平和の鐘

琴平神社の向かい側には、「平和の鐘」という鐘がありました。
そこまで大きくはないのですが、何とも素敵です!

 

平和の鐘の説明看板

しかも、この平和の鐘。
突いてもいいんです!!

テンションが上がってしまったので、そーっと眺めつつ突いてきました(*´▽`人)

 

平和の鐘

そーっと突くつもりが、2人で勢いよく突いてしまって結構な音量にw
でも、低温の落ち着くいい音でした(*´ω`*)

鐘は、何というかこの遠くまで響き渡るような音が素敵です。
ぼーっとしてしまいたくなるような、そんな気持ち。

 

琴平神社の奥へ

NHKの電波塔横を通る道

琴平神社の奥を散策していたら、「NHKの電波塔?」を見つけました。
その横が少し道っぽくなっていたので行ってみることに…

私たちはココを通ってしまったのですが、結構狭いので別ルートがおすすめです。
本当は、別の道からも行けた(・-・*) 

 

牛伏山頂上に到着!

牛伏山山頂

NHKの電波塔の横を通って進んでいくと、頂上を示す石碑が!!
こんなところに頂上があったとは…

琴平神社でテンションが上がりすぎて、半分くらい忘れていました(*´ω`*)

  

牛伏山山頂の三角点

傍にちゃんと「三角点」もありました!
落ち葉でだいぶ埋まってますがw

バッチリ触って、写真撮ってきました(*´▽`人)

[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]三角点を見つけるのが、山登りで密かに楽しみにしていることだったりする
ゲームでクエスト達成してるみたいな感じで[/balloon_left]

 

危ないとこもあるので注意!

牛伏山山頂の危ない道

三角点のある場所には、通路みたいだけど通れないところもあるので遊ばないように注意です!
危ないので。

 

洞窟観音を探して、ウロウロと…

牛伏山山頂から洞窟観音へ行く道

琴平神社を見た時に、どこかしらに洞窟観音があるらしいという情報を入手していたので、洞窟観音を探してしばらくウロウロしていました。

三角点のあった場所の奥に道らしき場所が続いていたので、少し怪しかったんですが進んでみました。

 

牛伏山山頂から洞窟観音へ行く道

本当は、池の近くに看板があったのでそこから行った方が楽だった!
この道でも三角点の方へ向かえますよ(*´Д`*)

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洞窟観音(牛伏洞窟)

洞窟観音のある牛伏洞窟

空っぽの檻のある謎の階段と道を下って、やっと見つけました!
洞窟観音の洞窟の入り口(*´Д`*)

カッコいい!!
なんでこんな場所にっていう感じが強いですが、とにかく素敵。

 

中に入ってみる

洞窟観音のある牛伏洞窟

洞窟の中に入ってみると、中はそこまで暗くなくて綺麗な感じ!
天井は思ったより低めだったので、背が高めの人(170cmとか?)だと頭をぶつけてしまうかもです。

 

洞窟観音

洞窟内には、小さめの観音様が何体かいて、大きめな観音様が1体いました。
ポーズとか持っているものとかが個性的でそれぞれの観音様で違っていたので、よく観察させてもらいながら洞窟を満喫しました!

 

奥には行けない!
牛伏洞窟の立ち入り禁止区域

奥の方は危ないらしく立ち入り禁止になっていました。
この場所から見るだけでも、何とも幻想的で素敵です!

 

洞窟観音のある牛伏洞窟
[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]最近、洞窟マニアみたいになってきているかも…
立ち入り禁止の看板のところから撮りましたー![/balloon_left]

 

休憩所近くの池

牛伏山の池

洞窟観音を過ぎて、琴平神社などがある広場へ戻ってきました。
休憩所・トイレの近くに池があります!

何故か緑色で、ちょっと綺麗・・・
金魚がいましたよー(*´Д`*)

 

休憩所

牛伏山の休憩所

池の近くには、休憩所があります。
ご自由にお休みくださいとなっているのですが、この日は開いてませんでした!

中は畳になっていて、ソファーとかイスとかが色々置いてありました。
公民館か何かなのかな?

 

銅像前の石碑

牛伏山の石碑につるが電飾みたいに巻き付いている

銅像前にある石碑が、電飾つけられてるみたいに綺麗にツルが巻き付いていましたw
こんなに電飾感漂っているのを見るのは初めて。

カッコいい( ゚д゚)

 

銅像

牛伏山の銅像

天気がちょうどいい感じで、下から銅像を撮ると綺麗だったので撮ってみた。
凄い人みたいに見える。

 

牛伏山展望台へ向けて進む

牛伏山展望台方面へ進む道

一通り見終わったので、「牛伏山展望台」という見た目が城みたいになっている建物へ向かいます!
どんな感じなのか半分くらい期待しつつ…

 

天狗松

天狗松

途中で「天狗松」という立派な松を見つけました!
凄く立派というか、綺麗で大きな松でビックリです(*´Д`*)

松は何というか…
枝の曲がり具合とか、独特な葉っぱの感じとか素敵です。

 

牛伏山の名前の由来と天狗

牛伏山の牛

吉井町の名山、標高491mの牛伏山は、もとは一郷山とも、金毘羅山とも呼ばれていたようである。
この山に、いくつかの伝説がある。

昔、この山の頂上の松に天狗が住んでいた。
人々は、天狗をこの山の主と思い、また、天狗のいる松は「天狗松」と呼んで、ともにおそれ、大切にしていた。

いつのころか、この天狗が、ひとりの村娘に恋をした。
それから天狗は、若者姿に身を変え、牛に乗って娘に会いに行ったが、娘の心を動かすことができなかった。

天狗は、この娘をあきらめきれず、遂に山の姿に変えてしまった。
これが朝日岳で、いま多胡美人と呼ばれている。

さて、時移り、世は変わり、天狗も牛も見えなくなったが、この山の姿は卧牛(ふしうし)の姿に変わり、「牛伏山」と呼ばれるようになった。

「天狗松」は、その昔を語るかのように、今も緑の姿を落としている。

吉井町では、牛伏山観光開発をすすめることとなり、牛伏山の名の由来を語るこの伝説をもとに、石像彫刻家倉田辰彦氏に依頼し、山頂露頭の大岩石をもって「牛伏山の牛」を彫刻士、牛伏山の象徴として祀ったのである。(平成元年7月28日改訂)

引用:牛伏山「牛の彫刻」近くの看板より
※読みやすくするために、一部文字を変更しています!

牛伏山の「天狗松」の近くには、ウシの像があります。
この像の近くに看板があり、「牛伏山」という名前の由来や天狗松について物語が書かれているんです。

これを読んでいてとても面白かったので、看板の文字から引用しまして、内容を打ち込んでみました。
意味や由来のあるモノは好きです(*´Д`*)

看板の話を読んだ後に「天狗松」や牛の像を眺めてみると、娘に会いに行くために牛に乗っている青年の姿が見えるようです。

私の妄想では、この天狗…
娘を山に変えた後にめっちゃ後悔してると思うんです!!
人間に化けてまで姿を見に通ってたのに、山に変えちゃったらもう姿も見れないし、声も聞けないですからね。

[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]サイドストーリーをスゴイ妄想して楽しんでいましたw[/balloon_left]

 

天狗と牛を過ぎると石碑

青い山脈の石碑

この石碑は、「青い山脈」という歌の石碑だそうで、この青い山脈という歌は吉井町立入江小学校の校歌で、昭和45年(1970年)に吉井町立入江小学校の当時の校長が校歌制定の際に依頼して作ったものなのだそうです。

校歌の作者の方が、作曲に当たって牛伏山に登った時に見た風景に感動して、その気持ちを「青い山脈」という歌の中に偲ばせているのだそうです。

[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]調べてみたのですが、校歌の歌詞が見つからなかったのでどんな歌なのかは謎…[/balloon_left]

 

ちょうちんの道

牛伏山展望台方面へ進む道

牛伏山展望台へ向けて歩いていると、左側の木に紅白のちょうちんがさがり始めました。
桜の開花時期の夜にはライトアップがあるという話だったので、もしかしたらこれの事かも。

夜までいる予定はなかったので、私たちは見られませんでしたが気になる方はぜひ!

 

公衆トイレ(水洗)

牛伏山展望台方面へ進む道の水洗トイレ

牛伏山展望台に向かう途中に、公衆トイレがありました!
水洗トイレになっていて、第2駐車場のものよりも遥かに綺麗で使いやすかったです。

トイレの横にも駐車場があって、車を停めている方がチラホラといました。

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牛伏せ山展望台が見えてきました!

牛伏山展望台方面へ進む道

さらに進んでいくと、牛伏山展望台が見えてきました!
ホントに城の形をしていて、何とも不思議な感じですw

牛伏山展望台に向かう坂を登る手間くらいに地図などの看板があります。
ここまで来ると、ルートが5種類あったということを知ることができるんです(・-・*)

 

牛伏山展望台

牛伏山展望台

「牛伏山展望台」
◇開門時間
  →9:00
◇閉門時間
  →17:00 (3月~10月)
   16:00 (11月~2月)

牛伏山展望台は、城の形をしている3階建ての建物です。
中に入ると、1階には自動販売機や謎の展示物が置かれていて、牛伏山自然公園のガイドマップなども入手することができます。

2階部分には、また色々な展示物があるのですが、さらーっとみて通り過ぎて…
3階部分に登ると、外を見ることができる展望台部分があったり、部屋の中には地図などがあります。

 

牛伏山展望台3階の様子

牛伏山展望台3階

3階まで上がると、こんな感じで双眼鏡が置かれていて外を見ることができます。
天気がいいとかなり遠くまで見えて、絶景でした!!

 

牛伏山展望台3階からの風景
[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]こんな感じ
めっちゃ綺麗です!![/balloon_left]

 

牛伏山展望台3階の部屋の中の風景

3階にある部屋の中は、特に何かあるというわけではなく…
立体の地図とかがあったので、見ながら「ココがあれかー!」って言いあってましたw

 

第2駐車場へ下山後の帰り道

牛伏山から下山中に見た桜

牛伏山展望台を見た後は、そのまま道路を通って自然遊歩道を通って…
という感じで進みながら第2駐車場まで戻ってきました!

ルート的には、「牛伏山展望台 → 道路 → Dコース(自然遊歩道) → 第2駐車場」って感じです(*´ω`*)

小さめの山なので意外とあっさりと登り終わってしまったのですが、思いがけずお花見をすることができたので面白かったです!!

帰りがけに下の方の桜が満開になっているのを見かけたので撮ってみましたー。
今年も桜が見れて良かった(*´▽`人)

 

今回のルートと時間

【今回のトレッキングルート】
第2駐車場 → Dコース(自然遊歩道) → 道路 → Cコース(自然遊歩道) → Aコース(自然遊歩道)で山頂まで → 牛伏山展望台 → 道路 → Dコース(自然遊歩道) → 第2駐車場

今回は、事前の情報収集不足でルートが色々あるのを知らなかったので、第2駐車場からのスタートで「1時間59分」で登って帰ってくることができました。
結構、あっさりな感じです!

色々見て回ったりしながら登っているので、普通の方よりは遅めなのではと思っていたりします。
興味があるものが多すぎてw

YAMAPを起動しながら進みましたが、スマホのバッテリーは確かだいぶ残っていたはずです。
数値を確認するのをすっかり忘れていました…

今回も写真を撮りすぎてしまっていて「103枚」ほど撮っていましたが、半分以上のバッテリーが残った状態で下山まで利用することができました。
※機内モードを使用し、バックグラウンドでカメラが起動しっぱなしにならないように注意しました。

もっと細かい時間やルートの軌跡などは、YAMAPの方に掲載しています。
色々寄り道しているので、ちょっとごちゃごちゃしている部分も多めですが、良ければ参考にどうぞ↓

<参考>
YAMAP_牛伏山(群馬・吉井町)

 

余談

牛伏山は、他の方の登山記録を確認してから行ったのですが、読み飛ばしが多かったようで「琴平神社」や「洞窟観音」についての情報も全然頭に入ってませんでした。
なので、見た時はかなり感動したのですが(*´ω`*)

山登りでも料理でも何でもそうですが、事前準備(下処理)が一番大事だと頭ではわかっているのですがなかなか実行できていません。
次のトレッキングでは、今回の反省点を踏まえてもっと多めに情報を集めて登ろうと思います!

いつも、はるか氏が色々調べてくれるので、それに頼りきってしまっているのをもっと見直していきます。
楽しくトレッキングが出来るように、私も少しずつ勉強していきます(*´▽`人)

[balloon_left img=”https://asushirube.com/wp-content/uploads/2019/04/icon_fukidasi.png” caption=””]何かありましたら、いつでもコメントどうぞ―[/balloon_left]

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