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「掃部ヶ岳」詳細レポート(群馬・榛名山)

掃部ヶ岳登山道

群馬県高崎市の榛名山にある「掃部ヶ岳(かもんがたけ)」についてまとめています!


掃部ヶ岳 情報【タブをクリック↓】
掃部ヶ岳から景色

「掃部ヶ岳」
住所:〒377-0932
   群馬県吾妻郡東吾妻町萩生
駐車場:①高崎市営無料駐車場
    ②榛名吾妻荘近くの公衆トイレの近く(狭い)
標高:1,449m
三角点:あり

掃部ヶ岳は、群馬県の榛名湖周辺にある山で標高は「1,449m」と低めの山です!
登山道が比較的整備されていて、看板なども多め。

設置されている階段は風化で現在は土が減ってしまっているので少し歩きにくいですが、道もわかりやすい山でした。

掃部ヶ岳に行く途中の分岐で「硯岩(すずりいわ)」という岩場にいくこともできます。
少し急な坂を登りますが、榛名湖を見渡すことができるのでとても綺麗でした!!
※硯岩のある場所は崖になっています。近づく際は注意です!

掃部ヶ岳の地図看板
トイレ情報

榛名吾妻荘近くの駐車場内に公衆トイレあり
(ビジターセンターが管理しているみたいです。)

トイレは、榛名吾妻荘近くの駐車場内にあります。
高崎市営無料駐車場を少しだけ過ぎた先にあって、掃部ヶ岳登山口からもそんなに遠くないです!
水洗トイレになっていて、中もわりと綺麗め!

地図の看板は、掃部ヶ岳登山口にあります。
かなり細かく記載されているので、とてもわかりやすくて助かりました!


掃部ヶ岳の地図看板

山の情報などもとても細かく描いてあるのですが、「登山のススメ」みたいな登山をするにあたって覚えておいた方がいいことみたいなのが細かく書いてあったので凄く勉強になりました!

駐車場は、「高崎市営無料駐車場」と榛名吾妻荘(林間学校)近くの公衆トイレの近くに「無料駐車場」があります。
高崎市営無料駐車場という方がかなり広めで、車もかなり停まっていたのでそちらに停めました。

公衆トイレの近くの方は、数台停めれる程度の本当に小さい駐車場です。
私たちが行った時には、停まっている車もいませんでした。

掃部ヶ岳での登山ルート
今回の私たちのルート

高崎市営無料駐車場 → 掃部ヶ岳登山口 → 硯岩 → 掃部ヶ岳山頂 → 掃部ヶ岳登山口 → 高崎市営無料駐車場

私たちのルートはこんな感じです!

高崎市営無料駐車場を出発して、掃部ヶ岳登山口に入って先に硯岩に行きました。
硯岩に行った後は、掃部ヶ岳山頂まで行って・・・
行きと同じルートで帰ってきました。

本当は、掃部ヶ岳山頂近くに合った看板のところくらいから「別ルート」に行くことも出来たのですが、思った以上に地面がぬかるんでいて滑りやすかったので今回はやめました。
※別ルートの方は、岩場のあるとても急なルートになっています。

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「掃部ヶ岳」登山レポートまとめ(2019年4月17日)

硯岩

掃部ヶ岳を実際に歩いた様子を、画像と共にまとめていきます!
行かれる時の参考や一緒に行った気分になって頂けたら嬉しいです。

簡単なレポートやルートの軌跡などは、YAMAP・ヤマレコの方にもまとめています↓


高崎市営無料駐車場からスタート
榛名湖の高崎市営無料駐車場

今回は「高崎市営無料駐車場」からスタートしていきます。
この駐車場は、わりと広めでバスなどが停められそうなスペースもありました。

車もそこそこ多かったです!

 

榛名湖の高崎市営無料駐車場

駐車場の出入り口は2か所あるので、間違えて入ってしまってもぐるーっと一周して出られてしまう感じ。
画像の矢印の方向(北へ)に向かって進んでいきます!


榛名吾妻荘(林間学校)近くの駐車場と公衆トイレ
榛名湖の榛名吾妻荘近くの公衆トイレ

高崎市営無料駐車場から北へ進むと、榛名吾妻荘(林間学校)近くの無料駐車場に着きます。
ココには車も停められるのですが「公衆トイレ」もあります。

わりと綺麗めなトイレだったので使いやすかったです!
ビジターセンターが管理しているというマークがついていたので、管理をしているようです(*´▽`人)
ありがたい。

榛名湖の榛名吾妻荘近くの公衆トイレ

近くには、こんな感じの休憩スペースもあります。
屋根付き!


公衆トイレの前を通って…
榛名湖の榛名吾妻荘近くの公衆トイレ

トイレを済ませたら、トイレの前を通って進んでいきます。


掃部ヶ岳登山口へ

掃部ヶ岳登山口と硯岩登山口

公衆トイレから少し進むと、左手の方に登山口の看板が見えてきます。
フェンスに括りつけられているのでわかりやすいです!

 

掃部ヶ岳登山口の注意書き

登山口の看板近くに、とても親切な注意書きがありました!
十分注意して進みます(*´▽`人)

地図の看板もこの場所にあるので、確認してから進みました。


地図看板横の坂を上がっていく!
掃部ヶ岳登山道

地図の看板を確認したら、左を向いて坂を上がっていきます!
目の前に「榛名吾妻荘」が見えます。

 

掃部ヶ岳登山道にある看板

上がり終わると、こんな感じの看板が。
看板が本当にたくさんあるので、凄く安心感があって助かります!

 

硯岩登山口の看板

ちなみに、この黒めの看板の裏にも「硯岩登山口」という看板がありました。
かなり古かったけどw


登山道を進んでいきます!
掃部ヶ岳登山道

登山道は、比較的綺麗になっているので、序盤はとても歩きやすいです。
道もわかりやすくなっています!

 

掃部ヶ岳登山道

ピンクのリボンを目印に、どんどん進んでいきます。


左を向いたら、橋みたいな倒木が…
掃部ヶ岳登山道の倒木

歩き始めてすぐくらいのところに、橋のようにかかっている倒木がありました。
めっちゃ長い…


登山道の目印を頼りに
掃部ヶ岳登山道の目印

掃部ヶ岳の登山道は、始めは「ピンク」や「黄色・透明」などの目印がついていました。
通れそうな場所がたまに2か所とかあるので、道を見ながら目印と照らし合わせて進みます。


足元の障害物
掃部ヶ岳登山道の様子

少し歩き進めていくと、少し段差になった場所などが出てきます。
木の根なども出ているので、つまづかないように注意して進みます!

 

掃部ヶ岳登山道の様子

以前の登山道だったのかなみたいな場所もあるのですが、歩きやすい場所を探して歩きました。


木の根
掃部ヶ岳登山道の様子

この山も、木の根が立派です。
注意して進みます!


看板
掃部ヶ岳登山道の看板

始めの看板のところまで来ました!
掃部ヶ岳に向けて、進んでいきます。

 

掃部ヶ岳登山道の看板

ちなみに、ふれあいの郷に行く道というのも看板にありました。
一応参考に載せておきます。


石が多めに…
掃部ヶ岳登山道の足元の様子

さらに歩き進めていくと、足元が石でゴロゴロしてきました。
丸い枝などで滑ることもあるので注意!

 

掃部ヶ岳登山道の足元の様子

立派な木の根も突き出てきています。
足が引っ掛かりやすいので注意!


いい剥げ具合!
掃部ヶ岳登山道にある木

趣のある剥げ具合の木を見つけました!
ペリペリです(*´艸`*)


掃部ヶ岳登山道にある苔の木

今回もバッチリ苔を見つけました(*´▽`人)
良いですなぁ。


足元の根が多くなっていきます!
掃部ヶ岳登山道の足元の様子

段々と足元にある木の根が増えていきます。
よりつまづきやすくなるので、注意して進みます!!


道なりに進みます
掃部ヶ岳登山道の様子

歩きやすい場所を探して、どんどん進んでいきます。
踏み固められて道らしくなっているので、わかりやすい!

 

掃部ヶ岳登山道にある木

苔の木、素晴らしい…


細い丸太が落ちてます
掃部ヶ岳登山道の足元の様子

細めの丸太が落ちています。
綺麗に揃ってるのが謎…


リボン
掃部ヶ岳登山道の目印

この辺りで、木にめっちゃリボンが巻かれています。
「そんなに巻かんでも…」ってくらいいっぱいw


笹の道を進みます
掃部ヶ岳登山道の様子

段々と笹っぽい植物が見え始めました!
榛名富士にもたくさんあった植物で、ちょっと固めなんです。

 

掃部ヶ岳登山道の様子

歩いていくと、少し坂部分もありますが急ではないので歩きやすいです!
この辺はあまりぬかるんではいません。


大きな岩
掃部ヶ岳登山道にある大きな岩

めっちゃ大きな岩を見つけました!
遠いんですが、凄い大きいんですよ( ゚д゚)
何の岩なんだろ…


苔の木
掃部ヶ岳登山道にある木

苔の木が転がってる( ゚д゚)
しかも、2本も綺麗に!!

 

掃部ヶ岳登山道にある木

おぉぉー!!
びっしりですよ( ゚д゚)好き!!

苔を見ると、テンションが上がります


地面の様子
掃部ヶ岳登山道の地面の様子

この辺りの地面は、こんな感じ。
落ち葉もそんなになくて、踏み固められているので歩きやすいです!

土も乾いてます。


苔の木に目印がついています
掃部ヶ岳登山道の木と目印

途中、苔の木にピンクの目印がついています。
カッコいい…

 

掃部ヶ岳登山道の様子

目印を見たら、まだまだどんどん奥へ進んでいきます。
歩きやすい場所を探して進んでいきました!


木の説明看板があります
掃部ヶ岳登山道の目印と看板

登山道の傍にある木に、木の品種などが書かれている看板があります。
少し奥の方にもいくつかあったのですが、道ではなかったので遠くから見るだけにしました(*´ω`*)

この木は、カエデだったらしい。
ヒノキみたいなのもあったような気がしますw


見通しはずっといいです!
掃部ヶ岳登山道の様子

葉が生い茂っている時期でもなかったので、見通しはずっといい感じ。
こっちも通れそうみたいな場所がいくつか出てくるのですが、比較的歩きやすい場所を常に探して歩いていきました。

平らで障害物が少なそうなところを探す感じ。


木の繊維がスゴイ
掃部ヶ岳登山道にある木

山を歩いていると、木が剥がれているものを多く見かけます。
この木もかなり剥がれていて、凄く趣のある感じになっています。

特に面白かったのが、波打っているみたいな表面になっていたところ!
紙が水に濡れて乾いた時みたいで面白かったです。

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階段の道
掃部ヶ岳登山道の階段の様子

階段の道が出てきました。
始めの部分は、少し土に埋まっています。

 

掃部ヶ岳登山道の階段の様子

階段は、わりと続きます。
この日は気温もちょうど良かったので、のんびり登りました。


階段の段差に注意!
掃部ヶ岳登山道の階段の様子

階段は綺麗に作られているのですが、中の土が少し減ってしまっているので段差がキツめです。
つまづきやすいので、注意!


途中、階段がないとこも…
掃部ヶ岳登山道の階段の様子

階段の途中で、階段部分がない場所もあります。
木の根が立派に生えているので、つまづかないように注意してください!


一部、グラグラな場所も!
掃部ヶ岳登山道の階段の様子

階段の一つにとてもグラグラと不安定なものがあります。
またいでいけば大丈夫ですが、足を木の上に置くと揺れるので注意!


上が見えてきます
掃部ヶ岳登山道の様子

ひたすら階段を登っていると、段々と上が見えてきました!
看板のあるポイントまで、あと少しです(*´ω`*)

 

掃部ヶ岳登山道の階段の雪

上に近づいて来たら、少し雪が残っている部分が出始めました。
端っこにだけだけど。


分岐ポイント

掃部ヶ岳登山道の看板

階段を登り切ると「掃部ヶ岳」と「硯岩」の看板があります。
今回は、始めに硯岩に立ち寄るので、右手に向かって進んでいきます!

 

硯岩方面へ向かう道

硯岩方面は、こんな感じでまだ雪が残っている部分もあります。
段差のある斜面を登っていくので、ちょっと大変。


硯岩方面の足元
硯岩方面へ向かう道の足元

足元は、落ち葉と雪。
地面はかなりぬかるんでいるので、滑りやすかったです!


3点確保しつつ…
硯岩方面へ向かう道

下から少し見上げてしまう感じの高さだったので、ゆっくり足場を確保しつつ…
グラグラしない木の杭や根を探して、掴みながら進んでいきました!

 

硯岩方面へ向かう道

足元には、石が結構ゴロゴロしている部分もあります。
石を踏んで滑ってしまわないように注意しつつ進みます(*´ω`*)


休憩しながら
硯岩方面へ向かう道

だいぶ上がってきたので、少し小休止です。
少しでも疲れたら、すぐに休憩しておくようにしています。

自分の体力と体調とかを、いつも把握して登っていきたいです!

 

硯岩方面へ向かう道

ココを登れば、すぐ硯岩です。
あと少し!


【崖注意!】硯岩に到着

硯岩

ぬかるんだ道の坂を登って、やっと硯岩に着きました!
展望も悪くないです。

 

硯岩

硯岩は、ゴツゴツした岩場になっていて岩の向こう側は「崖」です!!
景色に見とれて、前へ出すぎないように注意してください。

 

硯岩

道幅もそんなに広くない感じ。
そこまでぬかるんではいませんが、つまづいたりしても危ないので慎重に行動します!

 

硯岩

一番右奥の岩には、鎖のようなものがついているのが見えました。
その下は崖なのですが、いったい何に使うのか…


硯岩からの展望
硯岩からの展望

硯岩の上へ少しだけ近づくと、榛名湖を一望することができます。
登る時は危ないので、くれぐれも慎重に!!

私は怖いので、本当に少し覗いた程度です…
下は絶対に覗き込みません!

 

硯岩からの展望

右側の方へ少し移動すると、近くの山も見えます!
しばらく、のんびりしてから「掃部ヶ岳」方面へ向かって進みます。


硯岩を降りていきます
硯岩から掃部ヶ岳方面へ

掃部ヶ岳方面へ向かう為に、硯岩を降りていきます。
下りは登る時よりも滑りやすいです。

歩幅を狭くして、掴まるところを探しつつ慎重に進みます!


看板まで戻ったら…
硯岩から掃部ヶ岳方面へ向かう途中の看板

硯岩に行く前に見た看板のところまで戻ってきたら、掃部ヶ岳の方面に向かっていきます。
YAMAPも確認しつつ、進んでいきました。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道

掃部ヶ岳方面への道もかなりわかりやすいので、迷うことはないです。
でも、目印も確認しながら進んでいきます。

もし迷いやすい山に行った時にきっと役に立つので、道のわかりやすい山でも「YAMAPの地図」と「木についている目印のリボン」の確認をマメにすることにしています!

人が通っているか道かどうかも確認しながら進むようにしています。


木の下の苔
掃部ヶ岳山頂へ向かう道にある苔

苔を見つけると、つい写真を撮ってしまいますw
可愛い…

私は楽しいと少し周りが見えない癖があるので、今回は首にネームプレートを下げて歩いてみています。
ネームプレートの中に、注意することをメモった紙が入っているんです。

気になってチラチラ見るので、わりと効果ありです!
でも、ネームプレートが何かに引っかかるとそれはそれで危ないので、邪魔にならないように固定してみてます。

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笹の道を・・・
掃部ヶ岳山頂へ向かう道

笹みたいな植物が左右に生えている道を進んでいきます。
少し階段みたいに段差になっている部分もあるので、足元も見ながら進んでいきます!

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の段差

段差の高さはこのくらい!
つまづかないように注意です。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の様子

この笹っぽいやつは、この時期だけの植物なのかな…
もっさりです。


階段の道を進みます
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段

少し進むと階段が出てきます。
掃部ヶ岳への道のほとんどはこの階段になっています。
かなり長い道になっていますが、比較的歩きやすい為どんどん登ってしまいます!

登られる時は、ペース配分に注意するといいかもです。


木の皮
掃部ヶ岳山頂へ向かう道にある木

途中で木の皮が剥がれているところを見つけました。
あまりに綺麗に剥がれていたので、つい観察をw

脱皮のようです(*´ω`*)

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道にある木と目印

もう少し進むと、ピンクの目印があります。
綺麗に結ばれていたので撮ってしまった…


【足元注意】穴の開いている部分あり!!
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段の穴

掃部ヶ岳に向かう階段には、穴が開いているものが一つありました。
小さい足の方とかだとハマるかもなので注意です!!


近くに私有地があり
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の様子

歩いていくと「別荘地につき立入禁止」のエリアが…
遠くを見ると家が建っているのが見えます。
入らないように注意です。


一旦階段がなくなります
掃部ヶ岳山頂へ向かう道

一旦階段がなくなって、道を進んでいく形になります。
階段はないのですが草が登山道を避けるように生えているので、道っぽくなっていてわかりやすいです。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の目印

木には、赤いペンキで目印が書かれるようになってきました。
赤い印を見つつ進んでいきます!


また階段です!
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段

この辺りから、また階段が始まっていきます。
地面も頂上に近づくにつれてかなりドロドロしてくるので、滑らないように慎重に階段を進んでいきます。

階段は土が減っていて、かなり段差があるので…
つい、木の上を歩きたくなってしまうのですが、滑ったら危ないので一つずつゆっくり進んでいくのがいいのかなと思います!

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の地面の様子

地面はこんな感じ!

かなり水っぽい感じになってきて、ドロドロ具合も凄いです。
誰かが滑った跡もかなりあったので、注意して進んでいきます。


階段が結構続く
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段

階段は、まだまだ続きます!
結構段差があったり、階段同士の間が狭かったりと歩きづらい部分もあります。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段

この道自体が坂っぽいというのもありますが、階段の段差もそこそこ。
上りはいいのですが、下りが下りづらかった…

あんまり登山客もたくさん通る感じじゃなかったので、帰りははしごを降りるみたいにしながら降りたりしてみました。

そうすると足は引っかからないのですが、手が疲れますw
降りる方法は要検証です。


雪も残ってる
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段の雪

この階段には、雪も一部に残っています。
地面もかなりドロドロしているので注意です!

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段

笹っぽい植物が階段の半分をふさいでいることもあります!
これが意外と邪魔で歩きにくい感じになってます。


角度が急になって行きます
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段

段々と角度も上がって、ずーっと同じ感じなので疲れます。
休憩しつつ進んでいきます!


階段が途切れる
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段

この辺りで階段が途切れて、また少し階段になってという部分が出てきます。
ちょっとだけ。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段

過ぎると、まだまだずらーっと階段が続いていきます。
登っている時はあまり気付かなかったんですが、かなり長かったんだなぁ…


【滑りやすい!】道幅の狭い坂になってきます
掃部ヶ岳山頂へ向かう道

段々と階段がなくなっていくのですが、道はまだ続きます。
この場所は結構滑るので注意!

地面もかなりドロドロです。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の雪

雪が残っている場所もあったりするので、足元に気を配りつつ進んでいきます。


石から水が…
掃部ヶ岳山頂へ向かう道にある雪解け水

石から雪解け水が滴っている部分もあります!!
面白い( ゚д゚)

でも、危ないところなので慎重に進みます。
滑りやすいので、滑らないかを確認しつつ足を置いて進んでいきます。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道

この斜面はそこまで長くないのですが、足場が悪いので少し時間がかかりました。


赤い木
掃部ヶ岳山頂へ向かう道にある木

途中で赤茶色の木を見つけました!
来る間にいくつもあったらしいのですが、私は気づかなくてw

鮮やかで面白い色合いです(*´ω`*)

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道

あと少しで分岐の看板まで着きます。
もう少しです!!


急に雪がどっさり…
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の階段の雪

途中でまた階段が出てきたのですが、日陰なのか雪がどっさり…
この部分だけだったので歩くのに問題はなかったのですが、注意して歩いていきます!


ココを上がったら看板
掃部ヶ岳山頂へ向かう道

この坂を上がったら、看板があります。
少し急なのですが、ゆっくり慎重に進んでいきます!


急なルートとの分岐の看板

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の看板

やっと看板までたどり着きました!
頂上までは、あと少しです。

この看板のある場所から、急な岩場があるルートにも行くことができます。
帰りはそのルートを使おうかなとも思っていたのですが、思ったよりも地面がぬかるんでいたので辞めました。

 

掃部ヶ岳登山ルートの分岐

見た目もこんな感じだった。
先が見えなかったので、怖いから今回はやめました・・・

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掃部ヶ岳山頂へ向かって…
掃部ヶ岳山頂へ向かう道

看板の「掃部ヶ岳」という矢印を目印に、先へ進んでいきます。
道は少しぬかるんでいますが、歩きやすい。

ただ、道幅は少し狭めです!

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道

ここで少し平地に。
坂が続いていたので、平地を歩くと「こんなに楽だったか―」と思い知りますw


【とげに注意!】とげのある木
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の木

歩いていくと白っぽい木があるのですが、これは素手で触らないほうがいいです!
よく見るとトゲがあるので、刺さると地味に痛い…

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の木

ちなみに、下の方にはこんな感じでこぶがあります。
キノコが生えているみたいで面白い感じ!


細めの笹道を進みます
掃部ヶ岳山頂へ向かう道

階段に比べて道は狭めなのですが、歩きにくいことはないです!
でも、滑ってしまわないように慎重に進みます。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道

わりと続いていきます。あと少しです!


途中で…
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の風景

途中で榛名湖がよく見える場所があったので、休憩しながら眺めていました!
木がちょうどなくて見やすかったです(*´ω`*)

よく見てみると、ボートの色が色とりどりで面白い。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の風景

山も綺麗に見えます!
曇りでしたが、遠くまで見えて綺麗でした。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道

景色を堪能したら、もう少しこの道を進みます。


また寄り道
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の風景

少し歩いたところで、また榛名湖がよく見えたので休憩。
意外と色々見えるもんです(*´ω`*)


【道幅注意!】岩のある道が狭い
掃部ヶ岳山頂へ向かう道の岩

長い笹の道が終わると、目の前に大きめの岩が出てきます。
道は続いていて、右横を歩けるのですがこれが狭い。

ちょっと怖くなってしまうくらいの狭さだったので、慎重に進みました。

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道の岩

こんな感じの岩でした。
ゴツゴツです!

 

掃部ヶ岳山頂へ向かう道

岩場を抜けて、先に進んでいきます。
山頂は、もうすぐそこです!!


掃部ヶ岳山頂

掃部ヶ岳山頂の看板

やっと、掃部ヶ岳山頂まで着きましたー!!
意外とかかりましたね。

山頂には、看板と三角点があります!
この場所から「杏ヶ岳(すもんがたけ)」にも向かえるっぽいです。


山頂の様子
掃部ヶ岳山頂の岩

山頂には、こんな感じの低めの岩があります。
ちょっとゴツゴツしているので座るとお尻が痛いんですが、私たちはココでお昼にしましたー!

 

掃部ヶ岳山頂

わりと広めで、岩の前にも空間があります。
ちなみに、写真中央の奥ら辺から登ってきました!

 

掃部ヶ岳山頂の風景

岩の奥には草むらがあって、崖が見づらくなっています。
景色に見とれて、足を踏み外さないように注意してください!

 

掃部ヶ岳山頂の風景

結構もさもさしているのでわかりづらいけど、少し近づくと草の隙間から奥が見えて怖いです…


杏ヶ岳方面
掃部ヶ岳山頂の風景

杏ヶ岳方面は、たぶんコッチに行くとあるのかも。
私たちは行ってないので、細かい詳細は不明です。


三角点
掃部ヶ岳山頂の三角点

三角点は、こんな感じ。
狛犬のようなシーサーのような…
そんな感じのやつが上に乗っていますw

 

掃部ヶ岳山頂の三角点

全体はこんな感じ!
三角点の上に何かが乗っているのを初めて見たのでビックリです。


掃部ヶ岳山頂の展望

掃部ヶ岳山頂の風景

掃部ヶ岳は展望が悪いという前情報を持っていたんですが…
めっちゃ綺麗!!

遠くの山まで綺麗に見えちゃいます(*´▽`人)

 

掃部ヶ岳山頂の風景

しかも・・・
よーく見ると、中央部分に赤い鳥居がw
榛名神社が見えるやんけ( ゚д゚)

掃部ヶ岳から榛名神社が見えるという情報は、自分が調べた限りだと載ってなかったのでビックリ。
写真には上手く映りませんでしたが、赤い鳥居が綺麗に見えます。

 

掃部ヶ岳山頂の風景

右側には、どこかの山が見えます!
少し雪が残っている様子も確認することができますね。

あれが杏ヶ岳?
謎です…


お昼ごはん
お昼ごはん

一通り観察が済んだので、お昼ごはんにします。
本当は何か作れたりとかお弁当を持ってこようかなと思ったんですが、今日は作れなかったのでコンビニ。

取り出してみたら、袋がぱつんぱつんでw
思わず笑ってしまった (*´艸`*)

火を使っていい場所なら、バーナーとかコッヘルとかあると料理できていいですよね。
いつか使ってみたい!
その時には、火を使っていいかの確認も必要ですね。


下山します!
掃部ヶ岳山頂から下山

お昼を食べてゆっくり休憩をしたら、下山をしていきます。
下山ルートは、登りと同じです!

 

掃部ヶ岳山頂から下山

登りよりも疲れている下山時の方が危ない気がするので、注意して下山しました。
滑りやすいというのもありますが、自分では気づかないうちに疲れていることも多いので。

少し余力を残して、下山まで計画できたらいいなと思います。
今後の課題です!!

 

掃部ヶ岳山頂から下山

下りの階段はつまづきやすくて大変でした。
横向きになりながら、一段ずつのんびり降りていきました。


途中で綺麗な木を発見!
掃部ヶ岳山頂から下山

下山中に、行きには見つけられなかった素敵な木を見つけました!
スベスベです(*´▽`人)

あんまり素手で触ると、木の破片が刺さるのでそーっと。


駐車場まで戻ってきました!
榛名湖の高崎市営無料駐車場

登山道を行きと同じように歩いて、無事に駐車場まで歩いてきました。
楽しかった!!


今回のルートと時間

【今回のトレッキングルート】
高崎市営無料駐車場 → 掃部ヶ岳登山口 → 硯岩 → 掃部ヶ岳山頂 → 掃部ヶ岳登山口 → 高崎市営無料駐車場

今回は、榛名湖周辺にある「掃部ヶ岳」に登ってきました。
足場が悪かったというのもありますが、かなりのんびりゆっくり登ったので「4時間14分」ほどかかってしまいましたが15時には下山が出来ていました(*´ω`*)

いつも15時を目安にしているので、いい感じです。

道としてはかなりわかりやすく登りやすい山でした。
でも、登りやすいので意外と疲れていることに気付きにくいです。

あっさり登れたなーと思っても、自分が思っているよりも体が疲れていたのでビックリしました。
そういう部分も踏まえて、今度からトレッキングの計画を立てられたらいいなと思っています!

もっと細かい時間やルートの軌跡などは、YAMAP・ヤマレコの方に掲載しています↓

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