「金山城跡」散策レポート・後編(群馬・太田市)

群馬県の太田市にある「金山城跡」に行った時のことをまとめています!

※この記事は、「金山城跡」散策レポート・前編の続きです。
前編をまだ見てない方は、こちら
※この記事は、2019年9月13日時点での情報になります。

「金山城跡」周辺散策レポートまとめ・後編(2019年9月13日)

金山城跡の大ケヤキ

「金山城跡」とその周辺を実際に歩いた様子を、画像と共にまとめています。
行かれる時の参考や一緒に行った気分になって頂けたら嬉しいです。

この記事では、金山城跡の主要部を見終わった後の様子を掲載してます。
「大ケヤキ」や「新田神社」「大光院」などなど…

まだ「金山城跡」散策レポート・前編を見てないよって方は、前編の方から見て頂けると嬉しいです!

簡単なレポートやルートの軌跡などは、YAMAPの方にもまとめています。
良かったら参考にどうぞー↓

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南曲輪休憩所・万葉歌碑を抜けて…

金山城跡にある石碑

南曲輪休憩所と万葉歌碑を過ぎた後からスタートです。
万葉歌碑を見たら、少し道を戻って奥の方に入って行きます。

奥に進むと前方に大きな石碑。
右には大きな鳥居が見えます!

 

金山城跡の万葉歌碑から大ケヤキまでの道

私たちは先に新田神社へ行くので、に曲って進みます!
ちなみに、新田神社を見終わった後は、右手に見えていた鳥居をくぐって「御城橋」へ向かう感じ。

 

金山城跡の万葉歌碑から大ケヤキまでの道にある看板

【本城】

金山城の本城は、金山城の中枢であり、水ノ手郭を中心として約1万坪の広さがあったと云われています。
本城は「実城(みじょう)」とも言い城主の御殿があったところなので、城主の事を実城殿とも呼んでいました。

御殿の礎石は、大欅(おおけやき)の南方平地に腰郭は3か所あり、武家造り・掘切りは壕内道を兼ねています。

本城内には、実城・内方(うちかた)・小座(こざ)・旦那・御入・局(つぼね)等の名称が見られました。

☆内方=家の中。家族の生活空間など。
☆古座=寝室。夫婦の寝室など。
☆局=宮中などの御殿にある仕切りを設けた部屋。
   また自分の部屋を持っている女官のこと。

引用:金山城跡「本城」の説明書きより
※読みやすくするために、文字を一部変更しています。

新田神社に着く前に、金山城の本城についての看板があります。
本城があった場所は「新田神社がある周辺」なので、もう少し上に行った場所です!

 

金山の大ケヤキ

金山城跡の大ケヤキ

金山城の本城の看板を過ぎて、少し進むと「大ケヤキ」が見えてきます。
樹齢800年といわれるほどに長い時間をかけて育った木なのだそうです。

実際に目の前で見てみると、あまりの太さとその大きさにびっくりしました!

幹部分は、私が今まで見たどんな木よりも太くて立派。
どっしりと構えた姿は、とても雄大で美しいです!!

木を支えるために、木の柱が立っている様子などもあって面白かった。

しばらく眺めていたくなるほど、立派な木で感動しました!!

 

金山城跡の万葉歌碑から大ケヤキまでの道にある看板

【金山の大ケヤキ】

ケヤキは、落葉高木(らくようこうぼく)で東アジアの一部と日本に分布します。

日本では、本州・四国・九州に分布しており、暖地では丘陵部(きゅうりょうぶ)~山地、寒冷地では平地にまで自生していて、高さ20~25mの大木(たいぼく)となります。

本樹木は金山城山頂にある、樹高(じゅこう)17m、目通り周(めどおりしゅう)6.79mの大ケヤキです。
樹高はそれほど高くはありませんが、目通り周においては県内でも上位に位置し、枝張りも40mを超えます。

金山山頂の金山城実城域にあり、推定樹齢800年ほどとも伝えられている大木で、金山のシンボル的存在です。
樹勢(じゅせい)が良好でまとまった幹を持っており、樹形も大変趣があります。

また神社の参道脇にあることから御神木と同様の扱いを受けていたと思われます。

昭和初期までケヤキの大木は7本あったといわれていますが、現在は1本のみです。
推定樹齢800年ほどであるとすれば、金山城の興亡(こうぼう)を見てきた歴史の証人ともいえます。

引用:金山城跡「大ケヤキ」看板より
※読みやすくする為に、文字を一部変更しています!

 

金山城跡の新田神社の石階段

大ケヤキを通り過ぎると、前方に「新田神社」が見えてきます!

綺麗な石段もありますが “スロープ” のようなものも造られているので、階段が登りづらい方にも登りやすい感じになってます。

金山城跡の新田神社の石階段

石段はこんな感じ!

私たちは、もちろん石段で登ります。
楽しいので!!

でも、石段を登る前に少し寄り道…

 

金山城跡の新田神社近くの石碑と祠

新田神社の石段に行く少し手前で左に向かえる場所があったので行ってみました!

 

金山城跡の新田神社近くの石碑と祠

お社や石碑などがたくさんあります。
こじんまりと日陰にある感じが好きです。

 

金山城跡の新田神社近くの石碑と祠

像もあったり…

 

金山城跡の梅若稲荷神社の鳥居

石碑などを過ぎると「梅若稲荷神社」の石階段と鳥居が出てきます。

ココを上がっておくことも出来そうだったのですが…
新田神社の方から上がっていけば梅若稲荷神社も見れるので今回はこの階段を使ってません。

奥に鳥居がいくつも並ぶ様子を見ると、稲荷神社だなって感じがあって凄く好き!!
鳥居の横に並ぶ赤い灯篭も好きです。

 

金山城跡の石碑

鳥居の横にもう一つ石碑。
この奥は民家の様だったので、行けるのはここまでですね。

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新田神社

金山城跡の新田神社

新田神社(にったじんじゃ)は、群馬県太田市金山町にある神社で、新田義貞を祭神として祀っています。

新田金山に築城された、戦国時代の城の新田金山城の本丸跡とされている山上に鎮座していて、2014年10月に社務所が全焼する火災が発生したが、同年12月には太田市本町の高山神社の本殿が全焼する火災も発生しており、不審火とみられています。

引用:新田神社-Wikipediaより

新田神社の石段まで戻って、石段を登ってきました!
これが新田神社…

鳥居は、石造りのシンプルなもの。
でも、少し丸みがかっている様子が可愛らしかったです。

 

金山城跡の新田神社の狛犬

新田神社の狛犬は少し変わっていて、とても可愛らしい風貌をしてるんですよー。

こっちが左にいる狛犬。
口が空いてますw

 

金山城跡の新田神社の狛犬

んで、こっちが右の狛犬。
口が閉じていますが、どこか哀愁漂う感じがあって可愛いです。
しっぽもモフモフ・・・

 

金山城跡の新田神社の狛犬の看板

右の狛犬の裏に看板がありました。
新田神社の狛犬のポーズは、「かまえ型(勇み型)」というらしく、参拝する人をお迎えしてくれているのだそうです!

なんだか、つい頭を撫でたくなってしまいたくなる可愛いポーズです。

 

金山城跡の新田神社

住所:〒373-0027
   群馬県太田市金山町40-44
TEL:0276-25-0487
HP:新田神社-太田市観光協会
御朱印:拝殿前に書置き(300円)

新田神社に近づいてよく見てみました。
こじんまりとしていて、落ち着きのある色合いの神社です。

驚いたのが、御朱印が拝殿前に置いてあったことで…
おみくじと同じ要領で、お金を入れれば持って行っていい感じになっていました!!

御朱印は、社務所で貰うものなのだとばかり思っていたので、こういうのもあるんだなとビックリしましたーw

 

金山城跡の新田神社の看板

新田神社の左側には、いくつか看板などがあります。
これは木の看板で結構大きめです。

 

金山城跡の新田神社の看板

木の看板の近くにもいくつも看板などが立ち並んでました!

 

金山城跡の新田神社の看板

これは古くて読めなかったやつ。
文字がかなり消えてましたー。

 

金山城跡の新田神社にある石碑と水場

手水場のような場所。
ここに「本丸址」という石碑もありました!!

 

金山城跡の新田神社にある松

新田神社の左側には、あと2つ神社が並んでるんですが、先に右側の方に行ってみます!!

社務所前に立派な松?がありました。
細いけど、作り物のように綺麗です!

ちなみにこの日は平日でしたが、社務所は閉まってましたー。

 

天皇陛下の腰掛石

金山城跡の新田神社にある天皇陛下の腰掛石

歴代の天皇陛下の腰掛石。
偉い人ともなると、腰掛けた石すらもこんな風に残るのかとびっくりしました…

 

金山城跡の新田神社の謎のオブジェ

腰掛石を過ぎてさらに奥に行くと、謎の物体。
看板もなくて、ホントに謎…

ロケットなのかドングリなのか。
超気になる!!

 

宮城遥拝所

金山城跡の新田神社の宮城遥拝所

宮城遥拝(きゅうじょうようはい)とは、日本や大東亜共栄圏において、皇居(宮城)の方向に向かって敬礼(遥拝、拝礼)する行為である。

遥拝する場所は、日本国内(内地)、外地、外国を問わず用いられている。
皇居遥拝(こうきょようはい)ともいう。

日本国民に天皇への忠誠を誓わせる行為の一つであり、君が代の斉唱、日の丸の掲揚、御真影への敬礼とともに、宮城遥拝も盛んに行われた。

特に第二次世界大戦中には、天皇へ忠誠を誓わせて日本国民の戦意高揚を図る目的で、宮城遥拝は盛んに行われた。

引用:宮城遥拝-Wikipedia

謎の物体を過ぎて、社務所横くらいの場所に行くと「宮城遥拝」という場所があります。

この宮城遥拝は、皇居のある方向に向かって設置されているらしく、敬礼や拝礼などを行うのに使われているのだそうです。

 

金山城跡の新田神社の宮城遥拝所

石造りで出来ていて、人が一人くらい立てるスペースがあります。

 

金山城跡の新田神社の宮城遥拝所からの景色

この場所からの景色はこんな感じ。
綺麗です!!

この景色のずっと先に皇居があるんですね。
なんだか不思議です…

 

天主曲輪

金山城跡の天主曲輪の看板

【天主曲輪】

本城最高位の郭で、戦前・本丸と言われたところである。

西北の角には、金山城最大の石垣が使用されており、角矢倉形式の大建造物があった。
この郭は、金山城鎮護の神聖な地域であり、源氏の守り神である八幡宮が祭られていた。

このため、水ノ手郭の貯水池は、「神水」と呼ばれていた。

廃城後は、新田義貞を祀る新田祠と言う小さな石宮があった。
構造上の特徴としては、東北の角を削って「ひづみ」を作り、「鬼門除(きもんよけ)」がある。

引用:金山城跡「天主曲輪」看板より
※読みやすくする為に、文字を一部変更しています!

宮城遥拝から左へ行ったところに、「天主曲輪(てんしゅくるわ)」があります。
看板しかありませんが、説明が書いてあって面白かったです!!

現在もあるのかはよくわからなかったですが、新田義貞(にったよしさだ)を祀った “新田祠” という祠もあったらしいですよー。

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御嶽神社

金山城跡の御嶽神社

住所:〒373-0027
   群馬県太田市金山町40−44

新田神社の方へ戻って、左側に進んでいくと「御嶽神社(おんたけじんじゃ)」があります!
よく見なかったですが、もしかしたら御嶽神社の御朱印も新田神社の拝殿前に温かも…

情報の少ない神社でしたが、調べてみると「御嶽神社」という名前の神社は結構あるみたいです。
ここはよくわからなかったけど、御嶽神社というのは「蔵王権現(ざおうごんげん)」という山岳仏教を祀っているのだとか。

神様の名前とかって難しくて覚えづらいね…

 

金山城跡の御嶽神社の看板

【金山の御嶽神社】

新田神社二代社掌 青木庫次郎正経が、金山山頂の草むらにあった「御嶽神社の銘がある石の祠(ほこら)」と、太田市下田島の「岩松新田家に祀られていた御嶽大神の社殿」を請い受けた。

太田市毛里田・東今泉・東金井・韮川・旧太田の信徒数百名と相計り、旧尾州(現在の愛知県の西)の城主徳川従一位 源慶勝公の援助により、明治6年9月に「本殿」を建て、同8年11月に「拝殿」が完成し、同12年9月に無格社(むかくしゃ)に列せられた。

☆無格社=旧神社制度の中で最も低い位置。公の資格を持たない神社のこと。

引用:金山城跡「御嶽神社の由緒」看板より
※読みやすくする為に、文字を一部変更しています!

 

梅若稲荷神社

金山城跡の梅若稲荷神社

住所:

御嶽神社のさらに左にあるのが「梅若稲荷神社」という神社。
稲荷神社というだけあって、お狐様がいたり鳥居がいくつも立ち並んでいる様子が印象的です!

詳しい説明がなかったのでよくわからないのですが、稲荷神社だから「商売繁盛」とかなのかなって思いながら見てきました。

近くの看板には、「初志貫徹」を祈願する方が多いって書いてあった…

 

金山城跡の梅若稲荷神社の石階段

下から見た鳥居と石階段を上から見てみた。
ちょっと急だけど、手すりがあるので安心かな?

 

金山城跡の梅若稲荷神社の鳥居

鳥居はこんな感じ。
鳥居は低めなのと、クモの巣が凄かったので見ただけ…

色合いが少しずつ違ってて面白かった!

 

金山城跡の梅若稲荷神社の看板

梅若稲荷神社の近くの看板。
「何年にどう建てた!」みたいなのが、つらつらーっといっぱい書かれてました。

 

御城橋に向かって進む

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

梅若稲荷神社まで見れたので、新田神社を下りて「御城橋」に向かいます!
来た道を戻っていって…

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある大きな鳥居

行きに見た「大きな鳥居」をくぐって、下に下りて行きます!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある石階段

大きな鳥居前の道は石階段になってます。
少し歩きづらいですが、面白い石階段です!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある鳥居と石階段

下りてから振り返って見ると、こんな感じ。
鳥居が美しいです!!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある石碑

鳥居を下りきると、左側に石碑が2つ。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある看板

右側の方には、木に看板がくくりつけられています。
看板的には「御城橋」は、ここから左に向かうようだったのですが…

少し見てみたところ道がよくわからなかったので、右側のルートで向かってみます。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

こんな感じで進みます!

ココからは、ほとんど登山の時のような道です。
山の中をずーっと歩いて行きます。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

道は意外と踏み固められているので、わかりやすい道です。
道なりに進んで…

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

前方の坂を登って、またしばらく道なりに進んでいきます。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

ずっと道なりに歩いていると、下に下りる道が出てきます。
下の方に看板が見えていたらそこです!

看板のところまで下りて行く。

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南木戸残存石垣・本城南端

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある南木戸残存石垣と本城南端

看板まで下りると「南木戸残存石垣」という石碑が建っています。
ココにも石垣があったようで、少しだけ残ってました!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある本城南端の看板

【本城南端】

金山城は、北面に急峻(きゅうしゅん/険しいこと)、南面は緩傾斜しているので特に郭を幾段にも築き、敵の侵入を防いでいる。

この帯状の郭を「腰郭」といい火線を数段に備える。

引用:金山城跡「本城南端」看板より
※読みやすくする為に、文字を一部変更しています!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

南木戸残存石垣・本城南端を通り過ぎて進んでいきます。
分かれ道っぽいところが出てきますが、右の道で進みました。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

この辺の土がちょっと黄土色でした!!
粘土?

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

しばらく道を歩いて行きました。

振り返ったらこんな感じ!
下りている時は気づきませんでしたが、意外と急な坂道だったみたいです。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

この分かれ道も確かこっちに行って…

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

道なりに進むと、少し広くなってたりするところもあったりしました。
急なところや石がある所もありましたが、そこまで歩きづらい感じではなかったです!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

この山道は、全体的に湿度高め。
なので、歩いていると少し蒸し暑かったり、逆に汗が冷えると寒かったりが多かったです!

ただ、湿度が高いだけあって、キノコはいっぱい生えてましたw

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

広い場所に出たら、下に向かって進んで…

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

歩いて行くと、右側に道路が見えるようになってきます。
この先に休憩所?というか…あずまやっぽいのがあります!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

道路に出られる道もあるのですが、私たちは「あずまやの横」を通っていきます!

 

「あずまや」の横を通る

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にあるあずまや

あずまやが見えたら、横にある道へ向かいます!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

道はこんな感じになってて、看板もあります。

幸いなことに、この辺りではハチやマムシには遭わなかったです。
良かった…。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある看板

「御城橋」と書かれた方へ向かいます。
この向きだと、左の方へ向かう感じです。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

あずまやから御城橋へ向かう道は綺麗になっていて、凄く歩きやすいです!
幅も広め。

よく人が通るのだなとわかる感じの道でした。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある水路

途中で見つけた水路。
あんまりよく見えなかった。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

途中で少し坂もあります。
傾斜はそこまで急じゃないです!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にあるキノコ

キノコ発見!
ツヤツヤでしたー。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

一旦は山の中を通る道ですが、途中からまた道路に沿うように道が敷かれています。
道路を少し横目に見つつ進んでます!

ココを歩いている時に車の音が凄くて…
歩いているとあまり気にならなかったんですが、実は結構な傾斜があるんだなとビックリしましたw

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にあるキノコ

きのこパラダイス。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

段々と道が見やすくなってきました。
ここまで来ると、御城橋はもうすぐです!

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道にある看板

歩いて行くと看板に着きます。
この看板が差しているルートが、他の道から来るルートだったみたいです。

たぶん、新田神社から出て大きな鳥居をくぐった後に「御城橋」という看板が示したルートで、私たちが行かなかった方じゃないかなって予想。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

ちょっと見づらいけど、傾斜の急な細めの道っぽい感じでしたー。

 

金山城跡の新田神社から御城橋までの道

さて、道観察が終わったら御城橋へ進みます。
この角を超えたら見えてくる!

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御城橋

金山の御城橋

御城橋に到着です!!
読み方がよくわからなくて、「みじょうばし」なのか「ごじょうばし」なのか謎です…

手すり部分は金属ですが、橋の床部分は木材で出来ています。
日陰にあるということもありますが、湿気が多いため所々に苔があって素敵でした!

 

金山の御城橋

登ってみるとこんな感じ!
思っていたよりもアーチ状のカーブが凄かったので、ちょっと怖い。
でも、綺麗です。

 

金山の御城橋

この御城橋、実は道路の上にかかってますw

川の上だとばかり思いながら来たのでビックリでした。
歩道橋みたい…

しかも、結構な高さがあった。
腰がめっちゃ引けてましたw

 

山道をひたすら歩く

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

御城橋を過ぎたら、しばらくはひたすらに山歩きです!
途中で謎の山に登って三角点とかも発見するので、わりと楽しかった。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

道は、こんな感じ。
たまに石などがありますが、基本的に整備されて踏み固められている感じの道で歩きやすかったです。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

歩いていると、途中で右側に階段が出てきます。
ココを登ると山の上に行くルートに入ります!

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

道はわりと急なので、登っていると息が切れることが多かった…

でも、さっきまで歩いていた山より湿気が少なく、風も時々吹いてくれたので凄く気持ちのいい道でした!

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

迷わないように目印とかを見ながら、進んでます!
段差や石がある場所も出てくるので足元注意です。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

しばらく歩くと、少し前方が拓けます。
周囲にビニールがめっちゃ落ちてたのが気になってしょうがなかったw

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

この辺りはわかりやすい道。
坂じゃないとこもたまにあるので、休憩しつつ進んでいます。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

歩いていると、アカマツをたくさん見かけました!
普通の松の色合いも大好きですが、アカマツ独特の色合いも凄く気に入ってしまいました。

可愛い…

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

アカマツを過ぎて進むと、ちょっと分かれ道みたいなところがありました。
ここは右の道を進みます!

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

坂を登っていると…

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

途中で何かを発見。
金?

看板が赤い帽子をかぶってましたw

 

中八王子山矢倉台

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道にあった中八王子山矢倉台の看板

坂を登り切ると、上には「中八王子山矢倉台」という看板。
もしかしたら、この場所がそうだったのかも…

看板の文字が所々薄れていて、よく読めませんでした。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

中八王子山矢倉台の看板を過ぎて少し進んでいくと…

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道にあった三角点

三角点を発見!
こんな所にあると思ってなかったw

調べてみたのですが、この山が「金山」なのか「八王子山」なのかがいまいちよくわからず…
地図的には金山っぽいんだけど、イマイチ納得いかなくてよくわからずじまいです。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道にあった三角点

ともかく!
見つけたので、タッチです。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

三角点を過ぎて、進んでいきます。
現在の目的地は「東山公園駐車場」および「金山城跡ガイダンス施設」です!

東山公園駐車場の周辺には、歌碑などもあるので楽しみ。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

しばらく歩いて行くと、看板を見つけました。

看板の方に行くと「金山山頂」らしい。
どの道かな…

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

御城橋の看板もありました。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

私たちは、金山山頂の看板の右手だったかな?
道なりに進んでいます。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

この辺りは、段々とまた湿気が帰ってきてます。
きのこパラダイス再び…

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赤い鉄塔

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道にあった鉄塔

しばらく歩いていたら、鉄塔が間近にありました!
遠くから見えていた鉄塔だったのでビックリ。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道にあった看板

この辺りには看板もあります。
私たちが向かうのは、「からたち沢」って方です。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

こんな感じで進みます!

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道からの景色

道を歩いていたら、右に「南曲輪休憩所」が見えてきました。
めっちゃ遠い!!

ついさっきまでいた場所とは思えないくらい、遠くまで来ました。
個人的に、この感覚が山を登っている時の楽しみの一つだったりします。

いっぱい歩いたなーって感じが大好き。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

少し進んで…

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道からの景色

また少し右が拓けたときに見てみたら、「金山城址展望駐車場のトイレ」が見えました!
めっちゃ遠いので、本当に少ししか見えない感じ。

スゴイスゴイ!!
感動しつつ、先に進みます。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

道は少し歩きづらくなったり、坂っぽいところが増えてきます。
下りが結構急なところがあって少し怖かった…

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

この道も凸凹の坂。
でも、人が良く通っている感じで踏み固められていたので歩きやすくはあります!

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

坂を下りきって振り返った時の様子。
急なの伝わるかな?

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

下り坂をずーっとずっと下りて行くと…

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道にあった看板

看板まで着きました!
ここまで来たら、あと少し。

 

金山の御城橋から東山公園駐車場までの道

看板を過ぎて進むと…

 

金山の東山公園駐車場周辺

万葉歌碑のある場所に着きました!!
この場所は結構広くて、あずまやとかもあります。

すぐ近くに、東山公園駐車場もあるんですよー。

看板を右に曲って少し進むと、歌碑が見えてきます!

 

歌碑

金山の東山公園駐車場周辺の歌碑

疲れたと 言わぬ
お日様 お月様

良行

引用:万葉歌碑周辺の歌碑より
※読みやすくするために、文字を一部変更しています。

途中でもう一つ石碑を発見。
読みやすかったので比較的新しいものなのかもしれません!

 

金山の東山公園駐車場の万葉歌碑

新田山(にひたやま) 嶺(ね)には着かなな 吾(わ)によそり
間(はし)なる児らし あやに愛(かな)しも

【大意】
新田山の嶺(ね)が他の山と接していないように共寝はしないが、私に心を寄せ、皆から離れているあの娘が、なんとも言えず可愛い。
– 万葉集第14巻(3408)-
_______________

白遠(しらとほ)ふ 小新田(をにひた)山の 守(も)る山の
末(うら)枯れ為(せ)なな 常葉(とこは)にもがも

【大意】
新田山という大切に守られている山のように、葉先が枯れないようにして欲しい。いつも緑でいて欲しい(いつまでも元気でいたいものだ)
– 万葉集第14巻(3436)-

引用:万葉歌碑巡りより

お目当ての万葉歌碑がコレ!
大きくて立派です。

古いものだからか、文字が読みづらくて何と書いてあるのかあまり読めなくて残念だったので帰ってから調べました。

 

金山の東山公園駐車場の万葉歌碑

万葉集って何巻もあって、それぞれの歌に番号が付けられてるって知らなくて…
凄く面白かったです!!

 

金山の東山公園駐車場周辺の看板

万葉歌碑を見たら、来た道を少し戻って看板なんかを見てました!

 

金山の東山公園駐車場周辺の看板

万葉歌碑の看板はココにもあったんだけど、知らなかったw

 

金山の東山公園駐車場周辺の石碑

看板の近くにも色々な歌碑?句碑?みたいなのがありましたー。

 

金山の東山公園駐車場周辺の石碑

万葉歌碑も合わせると4つくらいあったかな。
面白かった!!

 

金山の東山公園駐車場周辺

一通り見たら、こんな感じで下りて行く。
下りて行けば駐車場に出ます!

 

金山の東山公園駐車場

ココが東山公園駐車場!
行きには結構停まってたんですが、今は車は一台もなかったです。

 

金山の東山公園駐車場

東山公園駐車場には、鳥居みたいな謎のオブジェがあります。
ちょっと奥の方にありますが、目印になりますね。

 

金山の東山公園駐車場から金山城跡ガイダンス施設までの道

東山公園駐車場まで来たら、駐車場を右に出て歩いて行きます。
次の目的地は「金山城跡ガイダンス施設」

ガイダンス施設まで戻って車に乗ったら、「大光院」に行きます。

 

金山の東山公園駐車場から金山城跡ガイダンス施設までの道

車道をしばらく歩いていると、途中で左に入れる道が出てきます。
ココを通ってガイダンス施設に戻ります!

 

金山の東山公園駐車場から金山城跡ガイダンス施設までの道

奥にあずまやの見える場所で、小さな川に木の橋が架かっています。
この木の橋を渡って、一段上の道に登ったら右手に進んでいく感じ。

 

金山の東山公園駐車場から金山城跡ガイダンス施設までの道にある川

川は狭いけど、綺麗だった!!

 

金山の東山公園駐車場から金山城跡ガイダンス施設までの道にある川

こんな感じ。
細いのに意外と流れがあって、面白い。

 

金山の東山公園駐車場から金山城跡ガイダンス施設までの道

石階段を少し登って、右に進む。
ガイダンス施設まではちょっとした山道ですが、すぐ着きます!

 

金山の東山公園駐車場から金山城跡ガイダンス施設までの道

わりと整備されていて歩きやすい道。
傾斜とかもそこまで凄いものはなかったです!

 

金山の東山公園駐車場から金山城跡ガイダンス施設までの道にある木

途中で壁紙みたいな木を発見!
表面が凄く綺麗で、綺麗に樹皮が剥がれてしまいそうな面白い見た目をしてました。

 

金山の東山公園駐車場から金山城跡ガイダンス施設までの道

木を眺めながら進んで、少し坂を登ったら「金山城跡ガイダンス施設」の到着です!
YAMAPの軌跡の記録はここまでで終了。

大光院へは、ココから車で行きます。

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大光院

大光院の開山堂

住所:〒373-0027
   群馬県太田市金山町37−8
TEL:0276-22-2007
駐車場:無料

大光院(だいこういん)は群馬県太田市金山町にある浄土宗の寺院である。
山号は義重山。

詳名は義重山大光院新田寺。
通称「子育て呑龍(こそだてどんりゅう)」もしくは「呑龍様(どんりゅうさま)」。

東上州三十三観音特別札所、群馬七福神の弁財天。

中島飛行機で開発された百式重爆撃機という航空機の愛称「呑龍」は同寺院の通称から名づけられたものである。

引用:大光院-Wikipedia

 

金山の大光院の駐車場

金山城跡ガイダンス施設から、車で「大光院」までやってきました。

駐車場はこんな感じ!
わりと広いです。

 

大光院内

駐車場から右手に出て、建物の横を歩いて行きます。

この建物が凄く古くて!!
もうね、めっちゃカッコいいんですよ。
色とかボロい感じとか最高です。

ちなみに左側は何か工事中っぽい感じでしたー。

 

慈愛の鐘

大光院の慈愛の鐘

建物を通り過ぎた後、左の方へ行くと「慈愛の鐘」という鐘がありました。
立派な建物に鐘が取り付けられています。

近づいてみることしかできないので、鳴らしたりはできないです。

 

大光院の慈愛の鐘の看板

看板。

 

大光院の門

駐車場から入ると門から入れなかったので、幼稚園前を通って門のところまでやってきました!!
木造の古めかしい門で、とても趣があります。

 

大光院の門の周辺の看板

門の前には、石碑や説明の看板。

門を出てすぐのところにはお土産屋さんみたいな個人商店があったんですが、店員の方が店先で “ゴルフの素振り” をしてたりするのが印象的で面白かったですw

 

大光院の門の周辺の看板

 

大光院の門の屋根裏の札

門の屋根裏には、色々なお札?名前の書かれたものがたくさん貼ってあるんですよー。

 

手水場

大光院の手水場

門をまっすぐ進んで、「手水場」までやってきました!
この手水場がとても立派で、かなり凝っているデザインなんです。

屋根も凄く立派。

 

大光院の手水場

手水場の下の方を見てみると、小さな人型の像が手水場の水桶部分を支えているデザインになってました!!
こんなの初めて見たので、凄く面白かったです。

表情や体勢などもしっかりしてます。
職人さん、凄いです!!

 

大光院の手水場

上はこんな感じ。
周りの石造りなのに、中や小物は「竹・木」をなどを使っているので親しみのある感じというか…ちょっと和みます。

 

大光院聖観音様

大光院の大光院聖観音様

手水場の奥の方にも、小さな手水場のような場所があります。

これは「大光院聖観音様」というようで、この像の体に水をかけることで “悩みや悪い部分を肩代わりしてもらう” という効果があると信じられているのだとか。

 

大光院の大光院聖観音様の水場

観音様の立っている後ろにこんな感じで水場があります。
せっかくなので、腰とか肩とかにかけてきました。

座り作業が多いので、肩と腰ヤバいですw
よくなりますように!!

 

大光院の大光院聖観音様の説明書き

水場の石の背面に由来などが書かれていて面白かったので、興味のある方はぜひぜひ読んでみてください!

 

大仏様周辺の装飾がヤバい

大光院の大光院聖観音様奥にある龍の装飾

大光院聖観音様の奥に行くと大仏様的な感じの像が建っているんですが、この周辺にある小物の装飾が凝ってて面白いんです!!

この竜とか、うろこの部分まで丁寧に造られていて凄く威厳があります。
表情とかも細かくてカッコいいです。

 

大光院の大光院聖観音様奥にある狛犬の装飾

この狛犬みたいなのは、壺のようなものにくっついているんですが、表情と仕草がなんとも可愛いらしいんですよ!!

新田神社にいた狛犬に少し似てて、小さい版みたいな感じです。

 

大光院の大光院聖観音様奥にある狛犬の装飾

特にこの左側にいた子がめっちゃ可愛くてですね!!

見てよ、このポーズ。
可愛いのわかっててやってるわ、これ…
好き!!

 

大光院の大光院聖観音様奥にある龍の装飾

上の方にあった竜も独特で面白かった。
炎を出しているのか、めっちゃ長い舌なのかはわかんないけどw

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臥龍松

大光院の臥龍松

これは、臥龍松(がりゅうまつ)と呼ばれる松です。
大光院に入ってすぐのところにあるので、めっちゃ目立ってます!

その名の通り「龍の姿」に似ていることから、龍という字が名前に入っているようです。

なんでかわからないけど、この松に「ぶら下げて使うタイプの虫よけ」みたいなのがいっぱい下がってて面白かったw

 

大光院の臥龍松の看板

 

本堂

大光院の本堂

これは臥龍松の傍にある「本堂」
古い建物で凄くかっこいいです!!

 

大光院の本堂

近くに行くことはできませんが、外からこんな感じで覗けます!

 

大光院の本堂の隣の建物

本堂の横には、この建物。
大きくて、人が出入りしている音がよく聞こえました。

この建物から、渡り廊下がずーっと続いている様子が凄くカッコ良くて好きです!!

 

大光院の開山堂

大光陰の参道のところはこんな感じ。
奥の建物は後で見るので、一旦通り過ぎます!

 

大光院の渡り廊下下

渡り廊下の下をくぐって、「弁財天」と書かれた小さな建物に向かってみます!

 

弁財天

大光院の弁財天

こじんまりとした道を進んでいくと、「弁財天に」到着です!
この場所は少し奥まった場所にひっそりと建っています。

石碑などが周囲にいくつかあり、建物裏には水が溜まっている場所もあって幻想的です。

 

大光院の弁財天

建物はこんな感じ。
小さなお社が可愛らしいです!

 

大光院の弁財天の看板

看板も近くにあります!

 

大光院の弁財天周辺の水場

んで、これが建物裏の水辺。
ちょうど光が当たっていて凄く綺麗でした!!

時期が夏なので、ちょっと蚊がいた気がしますが、そんなのどうでもいいくらい素敵です。
好きだわー。

 

大光院の弁財天周辺

弁財天を見終わったら、弁財天の横にある道を通っていきます。
この奥に「甘露水」やお墓があるんです!

 

大光院の弁財天からお墓までの道

歩いて行くとこんな感じの広い空間に出ました。
日陰なので、地面が苔だらけで最高です!!

 

甘露水

大光院の甘露水

お墓に行く前に、右の方へ歩いて行くと「甘露水」がありました。

なんか、色々あって病気になった時に「この水を使えば?」って言われて、使ったら治ったみたいな感じのやつです!

 

大光院の甘露水の看板

 

呑龍上人御廟

大光院の呑龍上人御廟

呑龍(どんりゅう)という浄土宗の僧侶の墓です。

「上人(しょうにん)」というには、高僧への敬称なのだそうで、「御廟(ごびょう)」というのは先祖の魂を祀った場所という意味の “霊廟(れいびょう)” をさらに敬って使われる言葉なんだとか。

難しい言葉いっぱい…

綺麗なお花が飾られていて、今でも管理している方がいるのだなというのがわかるお墓でした。

 

大光院の呑龍上人御廟の看板

 

義重公の墓 ・新田義重朝臣の墓

大光院の義重公の墓 と新田義重朝臣の墓

呑龍上人御廟よりさらに奥には「義重公の墓・新田義重朝臣の墓」があります。
新田義重とその家臣のお墓?みたいな感じ。たぶん。

 

大光院の義重公の墓 と新田義重朝臣の墓 の看板

 

孝子源次兵衛の墓

大光院の孝子源次兵衛の墓

病気のお父さんのために、国の決まりに逆らって「鶴」をヤってしまった「孝子源次兵衛」という人のお墓。

奥のお地蔵さまに帽子とかがいっぱいのってて、なんか可愛かった!

 

大光院の孝子源次兵衛の墓周辺

孝子源次兵衛の墓まで見たら、来た道じゃなくて右側の道を少し進んでいってみます。

 

大光院の渡り廊下

この場所からだと、渡り廊下が綺麗に見えました!
近くで見ても立派なものです。

出来るなら歩いて通って見たかった…

 

大光院の渡り廊下

ちなみに渡り廊下はこんな感じで、結構長めなんです。
これは別の場所から撮ったやつ。

この感じ大好き

 

大光院の渡り廊下周辺

渡り廊下の繋がりを見ていくと、目の前に建物。
中にはたぶんは入れないです。

 

大光院の渡り廊下周辺の苔

この辺りは、じめじめしているので苔も最高でした。
フッサフサです!!

 

開山堂

大光院の開山堂

看板があったので、たぶんここが「開山堂」
手前にある壺みたいなのは、お線香を立てるところになっていていい匂いがしてます!!

奥の方に行くと、おみくじやお守りなどが買えるスペースになってました。

よく行く神社とかだと神社の中までは行ってお守りとか買うことがないので、なんか新鮮で面白かったです。

 

大光院の開山堂の看板

 

慰霊碑

大光院の慰霊碑

大光院で最後にやってきたのが、開山堂裏にある「慰霊碑」
見上げてしまうくらい、とても大きな石碑でした!

この後は、大光院駐車場まで帰って帰宅。

意外と山歩きの多い、とても情報量が多い散策になりました。
楽しかった!!

おつかれさまでしたー

 

今回のルートと感想

今回のトレッキングルート
①金山城跡ガイダンス施設 → ②金山城址展望駐車場 → ③金山城跡 → ④新田神社 → ⑤御城橋 → ⑥東山公園駐車場 → 金山城跡ガイダンス施設 → ⑦大光院

今回は、群馬県太田市の金山にある「金山城跡」とその周辺を色々と散策してみました。

終わってからYAMAPで軌跡を見ていたら、意外と距離を歩いていて面白かったです!

金山城跡は、思っていた以上に見どころがあり、どれも面白くて省いてしまうのがもったいなかったので、かなり内外記事になってしまいましたが1つずつ紹介しました。

私が今までに行ったことがあるお城で、とても感動して今でも覚えているのは長野にある「松本城」なのですが、今回はその時と同じくらい感動しました。
お城はなく、跡地の石垣ばかりでしたが、それでも石垣があんなに綺麗に残っている光景を初めて見ました!

復元されたものも多くありましたが、当時のまま残したものも多く、それが余計にこの場所を好きになった原因でもありますw

 

あんまり楽しくて、自分でも無意識に色々撮っていたようで、写真の枚数は400枚を超えていてビックリでした。

写真の編集も記事を書くのも少し時間がかかったし、もしかしたら長すぎて読みづらかったかもですが…
楽しかったところや面白かったところがたくさん伝わってくれたら嬉しいです!!

長い記事に、最後までお付き合い頂いてありがとうございましたー。

☆もっと細かい時間やルートの軌跡などは、YAMAPの方に掲載してます。
良かったら参考にどうぞ↓

何かありましたら、いつでもコメントどうぞ―

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